
小滝 一志Japan
28.11.2022
11/27 付東京新聞「本音のコラム」欄に前川喜平さんが「赤木俊夫さんを忘れない」を書いています。
前川さんは大阪地裁の判決を「公文書の改ざんは公務員の職務なのか?改ざんを命じる命令は職務命令だと言えるのか?こんな違法行為を部下にさせても国家公務員は国に守られるのか?」と厳しく批判しています。
前川さんはさらに鋭く迫ります。 「公文書改ざん事件の責任者は佐川氏だけではないはずだ。僕は当時の菅官房長官の指示があったと思うし、当時の安倍首相も了解していたとみている」 そして、 「この言説を名誉棄損だと思うなら、菅氏は私を訴えたらいい」 と言い切ります。
この一文に私は前川さんの覚悟をみました。この権力の不正に正面から対峙する姿勢こそ、今、NHKやメディアにもっとも求められているものではないでしょうか。
前川さんのような人こそ、今、NHKのトップに切望されていると改めて感じます。
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