

制服モデルチェンジを検討するとき、セーラー服も選択肢に残してください。
署名活動の主旨
新しい制服を決める投票。候補として並ぶのは、色や柄の違う何着かのブレザーです。そこに、セーラー服の姿はありません。
制服の見直しが全国で相次いでいます。性別にとらわれない服装、暑さ寒さへの対応、家庭で洗える手軽さ。その意義を、私たちは否定しません。ただ、問いたいのです。セーラー服は本当に「選ばれなくなった」のでしょうか。それとも、「選ぶ機会」そのものが失われつつあるのでしょうか。
■女子高生の5人に1人はセーラー服を着たい。でも、着ているのは8.3%
菅公学生服が2023年に全国の中高生1,200人に行った調査では、セーラー服を着ている女子高校生は8.3%でした。一方、着たいと答えたのは20.5%。理由には「制服らしくてかわいい」「日本の制服といえばセーラー服で、あこがれていた」といった声が並びます。
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/homeroom/vol216
ところが、制服のモデルチェンジは年700校前後の規模で続き、変更後の8〜9割はブレザーになっています。着たい生徒がいなくなったのではありません。着られる学校のほうが、先に減り続けているのです。
■投票の候補は、ブレザー3着だけでした
ある中学校が新制服を決めたとき、生徒の投票にかけられた最終候補は、グレーのブレザー、紺のブレザー、もう一つの紺のブレザーでした。学校の真剣な検討は記録からも伝わってきます。それでも、ブレザーのA案・B案・C案から一つが選ばれた結果をもって、「生徒はブレザーを望んだ」と結論づけることはできません。選択肢から外されたものは、選ばれることができないからです。
反対に、セーラー服を候補に残した山形県の惺山高校では、寄せられた意見が途中まで「セーラー服50:ブレザー50」で並び、最終的にはセーラー服を推す声が上回りました。同校は2022年度から、女子の制服をセーラー服とブレザーの選択制にしています。
■弱点は直せる。なくさなくていい
内側に着込みにくい、脱ぎ着しにくい、夏服の負担が大きい。セーラー服へのこうした指摘はもっともです。けれども惺山高校の夏用セーラー服は、アイロンなしでもよれが目立たない透け防止素材と、まくりやすいボタン式の袖で改良されました。仕立ての工夫や家庭で洗える生地の採用など、直す道はいくつもあります。制服史の研究者も、ジェンダーレス制服は選択肢の一つにすぎず、今の制服の細かなモデルチェンジまで含めて選べることが本来の目的にかなう、と助言しています。
■セーラー服+スラックスは、もう各地で始まっています
セーラー服の上衣はそのままにスラックスを加える学校は、学校の種類を問わず広がっています。女子校では豊島岡女子学園、十文字、湘南白百合学園、函館白百合学園、富士見丘。共学校では成蹊。公立では岡山県立岡山南高校が、2024年度から男女ともスーツスタイルとセーラースタイルのどちらでも選べるようにしました。
https://www.toshimagaoka.ed.jp/about/uniform/
https://www.schoolnetwork.jp/jhs/shingaku_tsushin/tsushin-202409/school-33.php
https://www.netty.ne.jp/school_information/14430
https://www.hakodate-shirayuri.ed.jp/shirayuri/schoollife
https://www.seikei.ac.jp/jsh/news/2022/12452.html
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/press/2784
十文字では当初、ブレザーへの変更も検討されました。けれども生徒会は「100年続いてきた伝統ある制服を軽々しく変えられない」と判断し、メーカーと半年以上試作を重ねて、セーラー服に合うスラックスを完成させました。
https://www.schoolnetwork.jp/jhs/shingaku_tsushin/tsushin-202409/school-33.php
お茶の水女子大学附属中学校では、生徒会の役員が約1週間、実際にセーラー服にスラックスを合わせて学校生活を送りました。教員からは「違和感がなかった」という声が聞かれ、全校アンケートでは約8割の生徒が、この組み合わせを選択肢に加えることに賛成しました。同校は2023年10月から、男女の区分なく「セーラー服+スラックス」も選べる制度を始めています。
https://www.fz.ocha.ac.jp/ft/menu/about/d013217.html
菅公学生服の2023年の調査でも、セーラー服×スラックスへの女子の評価は「かわいい」が25.9%と、「かわいくない」の23.0%をわずかに上回りました。評価が分かれるからこそ、セーラー服に合うスラックスを本気で設計することが鍵になります。性別にとらわれない制服は、ブレザーでなくても実現できるのです。
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/press/1400-vol205
■生徒が描く未来の制服にも、セーラー襟があります
「今の若い世代は、セーラー服に魅力を感じていない」。そう思われがちですが、その思い込みを覆す事実があります。
制服メーカーのトンボが2010年から開いているデザインコンクールには、毎年全国の中高生から作品が寄せられ、2025年には約1万5千点にのぼりました。ここでは、セーラー服をもとにした作品が繰り返し入賞しています。2024年の制服デザイン部門の最優秀賞は、セーラー服と詰襟を土台にした作品で、作者はその二つに「需要を感じた」と書いています。2025年には優秀賞4作のうち3作がセーラー服の要素を取り入れました。その一つ「セーラー風ブレザー」は、温度調節のしにくさというセーラー服の弱点を作者自身が克服した作品で、男子の制服もセーラー襟で描かれています。
・2025年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/2025/
・2021年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/2021/
・2019年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/10th.html
・2018年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/9th.html
・2017年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/8th.html
・2016年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/7th.html
トンボは最優秀作を自社の縫製技術で実物の服に仕立てており、セーラー服を土台にした作品もすでに形になりました。コンクールでは評価され、作る力もあるセーラー服が、学校への提案の場では候補にすら上がりにくい。この隔たりを埋めてほしいのです。
コンクールで生徒が描いた男子のセーラースタイルも、空想ではありません。東京の品川学藝高校は2023年度の共学化に合わせて、男女ともに夏服をセーラー服にしました。岡山南高校やお茶の水附属中でも、男子がセーラースタイルを選べます。学校の外でも、大洗高校マーチングバンド部や北九州少年合唱隊などで、男子がセーラー服を着ています。セーラー服は、もともと男性の水兵服なのです。生徒が描いた未来は、すでに動き出しています。男子に着せたいのではなく、スラックスを基本に、性別を問わずセーラー襟を「選べる」ようにしてほしいのです。
https://shinagawa.ed.jp/uniform/
https://www.oarai-h.ibk.ed.jp/137fc848df21e5117b2f368e533f08a5/page_20230313051242/page_20231130072404
https://kscboyschoir.amebaownd.com/
■作るノウハウと設備は、一度途切れたら戻りません
セーラー服は、大きな襟の仕立てやライン付けなど、ブレザーとは違う工程で作られます。採用校が減れば生産量が減り、職人を育てる機会も、工場や設備を維持する理由も細っていきます。日本最古のセーラー服を復元しようとしたときには、実物が一着も残っておらず、当時の写真から再現するしかありませんでした。「いつか戻せばいい」と思ったときには、作れる人も工場も残っていないかもしれません。
■少数派になった今こそ、100年の文化を
変更後の8〜9割がブレザーになる今、セーラー服はむしろ学校の個性として際立ちます。1920年前後から約100年、学校ごとに異なる意匠を育ててきたセーラー服が、比べられる機会すらないまま消えていくとしたら、それは取り返しのつかない文化的損失です。
■お願いは3つです
- 制服を見直すときは、改良したセーラー服の案を、ブレザー案と同じ条件で候補に入れてください。
- 今のセーラー服を残したまま、男子も含めて性別を問わず、セーラー襟の上着とスラックスを組み合わせて選べる道も検討してください。
- 制服メーカーの皆さまは、セーラー服のモデルチェンジ案を積極的に提案し、作るノウハウと設備を守ってください。安易にブレザー化を誘導しないでください。
■未来の生徒たちにも、選ぶ自由を
伝統を守ることと、多様性を尊重することは対立しません。セーラー服を懐かしい過去の記憶ではなく、これからも選ばれる「生きた制服」として未来へつなぐために。ご賛同と、まわりの方へのシェアをお願いいたします。
■主な出典
菅公学生服「中高生の着用制服と着たい制服タイプ」(2024年1月公表)
菅公学生服「“ジェンダーレス制服”とセーラー服」(2023年2月公表)
学生服のモデルチェンジが一段落(繊研新聞/FASHIONSNAP、2026年8月)
中学校の制服検討委員会【新制服情報】(加古川市)
制服タイプが決定しました(惺山高等学校)
夏セーラー服が完成しました(惺山高等学校)
岡山南高校で入学式 男女ともスーツとセーラー服から選択(KSB瀬戸内海放送)
セーラー服に合うスラックスを!(十文字/スクールポット、2024年9月)
生徒参画による制服選択制の導入(お茶の水女子大学附属中学校)
第16回トンボ1129デザインコンクール結果発表(2025年)
第15回トンボ1129デザインコンクール結果発表(2024年)
日本最古のセーラー服制服の復元プロジェクト(金城学院大学)
制服について(品川学藝高等学校)
日本の少年合唱団の制服(北九州少年合唱隊ほか)
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署名活動の主旨
新しい制服を決める投票。候補として並ぶのは、色や柄の違う何着かのブレザーです。そこに、セーラー服の姿はありません。
制服の見直しが全国で相次いでいます。性別にとらわれない服装、暑さ寒さへの対応、家庭で洗える手軽さ。その意義を、私たちは否定しません。ただ、問いたいのです。セーラー服は本当に「選ばれなくなった」のでしょうか。それとも、「選ぶ機会」そのものが失われつつあるのでしょうか。
■女子高生の5人に1人はセーラー服を着たい。でも、着ているのは8.3%
菅公学生服が2023年に全国の中高生1,200人に行った調査では、セーラー服を着ている女子高校生は8.3%でした。一方、着たいと答えたのは20.5%。理由には「制服らしくてかわいい」「日本の制服といえばセーラー服で、あこがれていた」といった声が並びます。
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/homeroom/vol216
ところが、制服のモデルチェンジは年700校前後の規模で続き、変更後の8〜9割はブレザーになっています。着たい生徒がいなくなったのではありません。着られる学校のほうが、先に減り続けているのです。
■投票の候補は、ブレザー3着だけでした
ある中学校が新制服を決めたとき、生徒の投票にかけられた最終候補は、グレーのブレザー、紺のブレザー、もう一つの紺のブレザーでした。学校の真剣な検討は記録からも伝わってきます。それでも、ブレザーのA案・B案・C案から一つが選ばれた結果をもって、「生徒はブレザーを望んだ」と結論づけることはできません。選択肢から外されたものは、選ばれることができないからです。
反対に、セーラー服を候補に残した山形県の惺山高校では、寄せられた意見が途中まで「セーラー服50:ブレザー50」で並び、最終的にはセーラー服を推す声が上回りました。同校は2022年度から、女子の制服をセーラー服とブレザーの選択制にしています。
■弱点は直せる。なくさなくていい
内側に着込みにくい、脱ぎ着しにくい、夏服の負担が大きい。セーラー服へのこうした指摘はもっともです。けれども惺山高校の夏用セーラー服は、アイロンなしでもよれが目立たない透け防止素材と、まくりやすいボタン式の袖で改良されました。仕立ての工夫や家庭で洗える生地の採用など、直す道はいくつもあります。制服史の研究者も、ジェンダーレス制服は選択肢の一つにすぎず、今の制服の細かなモデルチェンジまで含めて選べることが本来の目的にかなう、と助言しています。
■セーラー服+スラックスは、もう各地で始まっています
セーラー服の上衣はそのままにスラックスを加える学校は、学校の種類を問わず広がっています。女子校では豊島岡女子学園、十文字、湘南白百合学園、函館白百合学園、富士見丘。共学校では成蹊。公立では岡山県立岡山南高校が、2024年度から男女ともスーツスタイルとセーラースタイルのどちらでも選べるようにしました。
https://www.toshimagaoka.ed.jp/about/uniform/
https://www.schoolnetwork.jp/jhs/shingaku_tsushin/tsushin-202409/school-33.php
https://www.netty.ne.jp/school_information/14430
https://www.hakodate-shirayuri.ed.jp/shirayuri/schoollife
https://www.seikei.ac.jp/jsh/news/2022/12452.html
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/press/2784
十文字では当初、ブレザーへの変更も検討されました。けれども生徒会は「100年続いてきた伝統ある制服を軽々しく変えられない」と判断し、メーカーと半年以上試作を重ねて、セーラー服に合うスラックスを完成させました。
https://www.schoolnetwork.jp/jhs/shingaku_tsushin/tsushin-202409/school-33.php
お茶の水女子大学附属中学校では、生徒会の役員が約1週間、実際にセーラー服にスラックスを合わせて学校生活を送りました。教員からは「違和感がなかった」という声が聞かれ、全校アンケートでは約8割の生徒が、この組み合わせを選択肢に加えることに賛成しました。同校は2023年10月から、男女の区分なく「セーラー服+スラックス」も選べる制度を始めています。
https://www.fz.ocha.ac.jp/ft/menu/about/d013217.html
菅公学生服の2023年の調査でも、セーラー服×スラックスへの女子の評価は「かわいい」が25.9%と、「かわいくない」の23.0%をわずかに上回りました。評価が分かれるからこそ、セーラー服に合うスラックスを本気で設計することが鍵になります。性別にとらわれない制服は、ブレザーでなくても実現できるのです。
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/press/1400-vol205
■生徒が描く未来の制服にも、セーラー襟があります
「今の若い世代は、セーラー服に魅力を感じていない」。そう思われがちですが、その思い込みを覆す事実があります。
制服メーカーのトンボが2010年から開いているデザインコンクールには、毎年全国の中高生から作品が寄せられ、2025年には約1万5千点にのぼりました。ここでは、セーラー服をもとにした作品が繰り返し入賞しています。2024年の制服デザイン部門の最優秀賞は、セーラー服と詰襟を土台にした作品で、作者はその二つに「需要を感じた」と書いています。2025年には優秀賞4作のうち3作がセーラー服の要素を取り入れました。その一つ「セーラー風ブレザー」は、温度調節のしにくさというセーラー服の弱点を作者自身が克服した作品で、男子の制服もセーラー襟で描かれています。
・2025年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/2025/
・2021年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/2021/
・2019年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/10th.html
・2018年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/9th.html
・2017年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/8th.html
・2016年 https://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/1129/7th.html
トンボは最優秀作を自社の縫製技術で実物の服に仕立てており、セーラー服を土台にした作品もすでに形になりました。コンクールでは評価され、作る力もあるセーラー服が、学校への提案の場では候補にすら上がりにくい。この隔たりを埋めてほしいのです。
コンクールで生徒が描いた男子のセーラースタイルも、空想ではありません。東京の品川学藝高校は2023年度の共学化に合わせて、男女ともに夏服をセーラー服にしました。岡山南高校やお茶の水附属中でも、男子がセーラースタイルを選べます。学校の外でも、大洗高校マーチングバンド部や北九州少年合唱隊などで、男子がセーラー服を着ています。セーラー服は、もともと男性の水兵服なのです。生徒が描いた未来は、すでに動き出しています。男子に着せたいのではなく、スラックスを基本に、性別を問わずセーラー襟を「選べる」ようにしてほしいのです。
https://shinagawa.ed.jp/uniform/
https://www.oarai-h.ibk.ed.jp/137fc848df21e5117b2f368e533f08a5/page_20230313051242/page_20231130072404
https://kscboyschoir.amebaownd.com/
■作るノウハウと設備は、一度途切れたら戻りません
セーラー服は、大きな襟の仕立てやライン付けなど、ブレザーとは違う工程で作られます。採用校が減れば生産量が減り、職人を育てる機会も、工場や設備を維持する理由も細っていきます。日本最古のセーラー服を復元しようとしたときには、実物が一着も残っておらず、当時の写真から再現するしかありませんでした。「いつか戻せばいい」と思ったときには、作れる人も工場も残っていないかもしれません。
■少数派になった今こそ、100年の文化を
変更後の8〜9割がブレザーになる今、セーラー服はむしろ学校の個性として際立ちます。1920年前後から約100年、学校ごとに異なる意匠を育ててきたセーラー服が、比べられる機会すらないまま消えていくとしたら、それは取り返しのつかない文化的損失です。
■お願いは3つです
- 制服を見直すときは、改良したセーラー服の案を、ブレザー案と同じ条件で候補に入れてください。
- 今のセーラー服を残したまま、男子も含めて性別を問わず、セーラー襟の上着とスラックスを組み合わせて選べる道も検討してください。
- 制服メーカーの皆さまは、セーラー服のモデルチェンジ案を積極的に提案し、作るノウハウと設備を守ってください。安易にブレザー化を誘導しないでください。
■未来の生徒たちにも、選ぶ自由を
伝統を守ることと、多様性を尊重することは対立しません。セーラー服を懐かしい過去の記憶ではなく、これからも選ばれる「生きた制服」として未来へつなぐために。ご賛同と、まわりの方へのシェアをお願いいたします。
■主な出典
菅公学生服「中高生の着用制服と着たい制服タイプ」(2024年1月公表)
菅公学生服「“ジェンダーレス制服”とセーラー服」(2023年2月公表)
学生服のモデルチェンジが一段落(繊研新聞/FASHIONSNAP、2026年8月)
中学校の制服検討委員会【新制服情報】(加古川市)
制服タイプが決定しました(惺山高等学校)
夏セーラー服が完成しました(惺山高等学校)
岡山南高校で入学式 男女ともスーツとセーラー服から選択(KSB瀬戸内海放送)
セーラー服に合うスラックスを!(十文字/スクールポット、2024年9月)
生徒参画による制服選択制の導入(お茶の水女子大学附属中学校)
第16回トンボ1129デザインコンクール結果発表(2025年)
第15回トンボ1129デザインコンクール結果発表(2024年)
日本最古のセーラー服制服の復元プロジェクト(金城学院大学)
制服について(品川学藝高等学校)
日本の少年合唱団の制服(北九州少年合唱隊ほか)
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