Oct 20, 2024
グッタリしたワンコが運び込まれました💦
立てない状態です。
嘔吐が激しく、一日中吐いています。
検査の結果、肝臓が非常に悪く、白血球も高いです。
アライブは、中型犬が入る入院室がありません。
そこで、診療室の一角に毛布を敷いて、治療を行なってもらいました。
1日目、グッタリと横になっていたのですが、起き上がってふらふらと立ち上がれるまでなりました。
夜は誰もいなくなるので夕方にお迎えに来てもらいました。自分で歩けるようになりましたがかなりふらふらです。まだ嘔吐あり。
お迎えに来られるまで、静脈の点滴を打っていきます
2日目、ミールタイプのご飯を食べるようになりました。その頃から嘔吐はなくなりました。
3日目、朝飼い主さんから2日目の夜すごく元気になり、朝も夜もしっかりご飯を食べるようになったと喜びの声。
うちで点滴を打っている間もしっかりした足どりでウロウロするようになり笑顔もでるようになりました。
ホッとしました。
うちに来た時は、飼い主さんに抱えられた状態でもうダメかと思うくらいグッタリしていましたが、たったの3日間ですっかり元気になってくれました。
犬の復活力はすごいです。
日曜はどこの病院も休みで、うちがなかったらだめだったかもしれない、アライブさんに助けてもらえましたと飼い主さんから感謝されました。
うちもこの子を助けることができて良かったです。
やっぱり、機械も最低限のものしか揃えていないので、もっと対応できるように揃えていかなくては。
どんな症例でも対応できるようになりたいです。
やっぱり、クラファン考えようかなぁ
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