相模原市立清新小学校にある 子供の遊び場「冒険の森」を守りたい活動

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清新小学校の保護者の皆様

卒業生、地域の皆様へ

 


ご存知ですか?

清新小学校の校庭にある

「冒険の森」というエリアについて。

もちろん、ほとんどの方がご存知だと思います。

では、その「冒険の森」の約3分の1のスペースの木が切られ

清新公民館の駐車場になろうとしていることを知っている方はどのくらいいるのでしょうか?

 


清新小学校はかつては日本一のマンモス校でした。

テレビにも紹介されるほどだったとか。

そんなたくさんの子供達が遊び、今も元気な声が絶えない広い校庭と「冒険の森」。

「冒険の森」には数年前までアスレチックなどの遊具がたくさんありました。

これは、木製の遊具が危ないということで今は撤去されている状態です。

それでも、大きな木々が茂り

夏の強い日差しから子供達を守り、涼しい木陰を提供しています。秋には落ち葉が沢山、踏みしめる音、感覚、大切な経験です。

清新小学校学区は緑が少なく、ほとんどがアスファルトに覆われている地区です。

子供達の実体験として「冒険の森」は大切な役割を担っているのです。

卒業生や地域の方、今は小学校を離れていても

「冒険の森」でたくさんの思い出があるのではないでしょうか?

沢山ある木々は、皆様が在校中にも茂っていたものかもしれません。

木が成長し、涼しい木陰を作るようになるのには何十年という月日がかかります。

切ってしまうのは一瞬です。

しまった!と思って新しい苗木を植えても、その木が成長するのは今の子供達のその子供の世代になってしまうでしょう。

 


公民館の駐車場、本当に必要なのかもしれません。

しかし本来、公民館はご近所の方が利用する場なので

自転車や徒歩で来られる方が多いかと思うのですが…

でも、もし必要ならばなぜ

「冒険の森」に作らなければならないのでしょうか?

公民館からは距離があるように思われます。

もう一つ、問題だと思うのは

在校生の保護者、子供達自身も

この計画を知らない人が多く、

知っている方が圧倒的に少ないのではないかということです。

学校側はお知らせの手紙(単独ではない)を出している、また

市の職員が来て説明もしている、ようです。

説明はPTA総会の終了後行われたようです。総会自体の参加者は少なかったようなので、そこに関しては学校に対する保護者の関心の低さがうかがわれ、残念に思います。

また、計画を立てている間その話し合いの席に、保護者は一切関わることはできなかったようです。

知らぬまま、いつのまにか決定事項となってしまっているのです。

反対意見が出ていないから

保護者から何の意見も出てないからこの計画は実行可能だ、と。

学校側には、もっとしっかりと何度もこの計画について保護者に伝えていく義務があったのではないかと疑問を感じます。

 


保護者の皆様

卒業生、地域の皆様

ここまでお読みいただきありがとうございます。

心から思うのは、小学校は

子供ファーストであって欲しかったということ…

もう時間がありません!

もし、「冒険の森」を守る活動にご賛同いただけたなら

ぜひ!署名にご協力お願いいたします。



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「冒険の森」を守りたい有志の会さんは「「冒険の森」を守りたい有志の会: 相模原市立清新小学校 みんなの遊び場「冒険の森」を守ろう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!「冒険の森」を守りたい有志の会さんと411人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。