署名活動についてのお知らせ辺野古新基地建設を止める新しい提案 A New Proposal to Stop the New US Military Base Construction in Henoko,普天間の議論本土へ 悩むことが第一歩に
沖縄発 新しい提案実行委員会
2018/11/02

阿部岳さんの週刊金曜日(2018.10.26)でのコラムです。ぜひ一読を。

本土の保守層は「沖縄に基地があるのはやむを得ない」と正当化し、革新層は「沖縄に要らない基地は日本のどこにもいらない」という言い方をしてきた。二つの主張は対立しているようで、実は本土に基地問題を波及させない点で補い合う関係にあった。そして沖縄の基地は固定化された。「新しい提案」のポイントは沖縄への甘えを断った議論を促すことにある。

共産党も、小金井市議会の陳情採択で反対した自民党も、退席した公明党も、すべての勢力が主張を競う機会が保障されている。そこで多数獲得を目指す。届かなければいったん多数派に従い、次の機会に再挑戦する。

沖縄からの「新しい提案」に一度は向き合うことが私も含めた本土の一人ひとりの責任だと考えている。

小金井市議会では陳情は採択されたものの、陳情者が政府への提出を求めた意見書案は宙に浮いている。課題が浮き彫りになったという意味でむしろ良かったのかもしれない。悩むことが、第一歩になる。

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