Petition update

まさに今、公助が必要です

SaveMedSaveLives -医療を守ろうプロジェクト-
Japan

Feb 19, 2021 — 

こんにちは、SaveMedSaveLives医療を守ろうプロジェクトです。

----------------------------------------------------------
1.医療従事者の冬のボーナスカット
2.公助を求める声、与野党から
3.国会でも医療機関の減収補填が議論に
4.コロナ増税に反対する署名
5.金曜日は「#その声がみえる金曜日」
----------------------------------------------------------

 

1.医療従事者の冬のボーナスカット

先日、医療従事者の冬のボーナスカットについて、以下のような報道が出ました。

『4割超、冬賞与カット コロナ患者受け入れの病院』
(2021年2月17日 朝日新聞)
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14802407.html

一部、記事から引用します。

新型コロナウイルスの患者を受け入れた病院の4割超が冬のボーナスを減らしたことが、病院関連3団体の調査でわかった。2020年4~12月の病院経営は前年比で赤字幅が拡大しており、厳しい経営状況が最前線の医療従事者の待遇にも響いている。”

“会見した日本病院会の相沢孝夫会長は「1月、2月はさらに厳しい状況になるだろう」と話した。”

これは以前から指摘されていることではありますが、医療機関の経営悪化が現場の医療従事者の待遇悪化につながっていることが調査でも明らかになっています。

これは、「現場で働く医療従事者がかわいそう」といったことに止まる問題ではありません。

私たちが当初から憂慮しているのは、医療機関の経営悪化が医療従事者の待遇悪化や労働環境悪化につながり、それを一因として医療従事者の離職が増加すれば、地域の医療体制の弱体化が引き起こされる、ということです。

(こちらのツイートにまとめました↓)
https://twitter.com/smedslives/status/1346474081185533952?s=21

これは、医療機関の経営や医療従事者の労働だけの問題ではなく、社会の医療インフラに大きくかかわる社会的課題なんです。

したがって、この医療機関の経営悪化を起点として生じる一連の「病院の赤字問題」は、医療関係者だけの問題ではなく、この国、地域に生きる私たちみんなの問題であると考えています。

 

 

2.公助を求める声、与野党から

そういった中で、公助の必要性を訴える声が与野党から上がっています。

あらゆる人々の生活、あらゆる業界が様々な形で打撃を受けたこのコロナ禍で、私たちが再認識したのは、公助の重要性ではないでしょうか。

与野党の議員さんの声をご紹介します。

こちらの連続ツイートにまとめましたので、よろしければご覧ください↓
https://twitter.com/smedslives/status/1356545255869321217?s=21

“融資でこの危機を乗り越えるのは無理で「公助」でやらなくてはならない、と言う意見が大勢を占めた。やっとここまで来た。”
安藤裕議員(自民党)

“誰しも自助や共助ではどうにもならないときがあるから支え合いが大切だ”
枝野幸男議員(立憲民主党)

“国民は十分すぎる「自助」をしている。必要なのは公助です!
志位和夫議員(共産党)

政府はこういった公助を求める声にどのように応えるでしょうか。

 

 

3.国会でも医療機関の減収補填が議論に

国会でも、現行の医療機関支援策の制度上の問題点や、より良い支援策としての医療機関の減収補填が議題にあがっています。

2021年2月5日衆議院予算委員会
藤野保史議員(共産党)
・減収補填しかない。圧倒的な声です
・今頑張っている人を支えるためにも、地域連携を進めるためにも、減収補填が鍵になっている
https://twitter.com/smedslives/status/1357630917204840448?s=21

2021年2月5日衆議院予算委員会
逢坂誠二議員(立憲民主党)
・緊急包括支援給付金は2兆7千億のうち1兆1千億(40%)しか交付決定していない
・予備費からの流用2693億円のうち交付決定額10億(0.4%)
使い勝手が悪い、目詰まりしている
https://twitter.com/smedslives/status/1357631146155151360?s=21

2021年2月12日衆議院予算委員会
宮本徹議員(共産党)
・発熱外来設置、感染拡大防止にかかるコスト、今の補助金ではとても補いきれない
・診療報酬の特例加算では、減収のうち数%しか補えていない
・コロナ受け入れの有無に関わらず減収を補填する規模での支援が必要
https://twitter.com/smedslives/status/1361252376749830147?s=21

 

 

4.コロナ増税に反対する署名

公助が未だ不十分であるにも関わらず、政府はコロナ復興を口実にした増税を考えているのではないか、そんな「コロナ増税」の憶測が飛び交っています。

https://www.moneypost.jp/756685
(2021年2月12日マネーポストWEB)

医療とは別のトピックの内容で恐縮ですが、コロナ増税に反対する署名をご紹介させてください。

http://chng.it/tVhRjYFq98

国民生活が打撃を受けている今、増税という選択は非合理的であると考えます。
ただでさえコロナ禍で医療機関の経営が悪化している現状において、増税は医療機関や医療従事者にも大きな負担となると思われます。

いのちと暮らしを守るという観点から、こちらの署名にもご賛同・ご協力いただけたら嬉しいです。

 

 

5.金曜日は「#その声がみえる金曜日」

先週に引き続き、本日も「#その声がみえる金曜日」です。

医療に関係するトピックでも、それ以外のトピックでも、皆様にはぜひ「言いたいこと」をハッシュタグにのせて発信していただければと思います。

ご自身の身の回りの状況から社会・政治に対して「言いたいこと」、テーマはなんでもOKです!

こちらも告知ツイート↓のRT拡散をぜひお願いいたします!
https://twitter.com/koemiefriday/status/1349687713109315586?s=21

 

 

 

長くなりましたが、以上です。
引き続きよろしくお願いいたします。
皆様どうぞお体に気をつけて。


Keep fighting for people power!

Politicians and rich CEOs shouldn't make all the decisions. Today we ask you to help keep Change.org free and independent. Our job as a public benefit company is to help petitions like this one fight back and get heard. If everyone who saw this chipped in monthly we'd secure Change.org's future today. Help us hold the powerful to account. Can you spare a minute to become a member today?

I'll power Change with $5 monthlyPayment method

Discussion

Please enter a comment.

We were unable to post your comment. Please try again.