Actualización de la petición国は赤字の病院を救ってください! #赤字の病院を救って

【ご報告】8/25国会議員申し入れのご報告と今後の方針

SaveMedSaveLives -医療を守ろうプロジェクト-Japón
26 ago 2020

医療体制と医療従事者を守り地域に生きる人々の命と健康を守るための署名キャンペーン『国は赤字の病院を救ってください!』(SaveMedSaveLives -医療を守ろうプロジェクト-)にご賛同いただき本当にありがとうございます。

皆様のご署名と呼びかけのおかげで署名数は4万6千筆を超え、政府への署名提出に向けて、8月25日(火)に各党の国会議員に申し入れを行いました。
(https://twitter.com/SMedSLives/status/1298562551425294336?s=20)

署名の内容、署名賛同者数、賛同者によるコメント、賛同者一覧を持参しました。
事前に議員秘書さんとスケジュール調整し、共産党→立憲民主党→自民党→国民民主党→社民党の順で訪問しました。

以下、議員申し入れについてご報告させていただきます。

 

【共産党】
10名の議員さんにご対応いただきました。
(小池晃さん、穀田恵二さん、清水忠史さん、本村伸子さん、畑野君枝さん、紙智子さん、宮本徹さん、岩渕友さん、伊藤岳さん、田村貴昭さん)

全国の病院の赤字の現状や、医療現場の状況、財政支援の必要性について認識を共有しました。

署名内容にご賛同いただき、引き続き医療機関支援の必要性を訴えていくとのことでした。

 

【立憲民主党】
逢坂誠二さんにご対応いただきました。

医療機関への経営支援をこれまで再三求めてきたが、現状の政府の対応は遅いとのこと。

医療機関への迅速な支援が必要であるという認識を共有しました。

引き続き積極的に政府に働きかけていくとおっしゃっていました。

 

【自民党】
田村憲久さんの国会事務所を訪問しました。

ご本人にはお会いできませんでしたが、持参した署名と資料を受け取っていただけました。

 

【国民民主党】
羽田雄一郎さんにご対応いただきました。

署名の請願についてかなり前向きな返答をいただきました。

羽田さんが共同代表を務める超党派の議員連盟(コロナと闘う病院を支援する超党派議員連盟)が政府に提出した提言についてもご説明がありました。

議員連盟の提言では、コロナ対応病院へ減収分全額の補填、それ以外の病院に減収分の8割の補填を求めているとのこと。

議員連盟としての動きがこれで終わりとは考えておらず、議員立法も視野に入れて引き続き働きかけを行なっていくとのことでした。

 

【社民党】
福島みずほさんにご対応いただきました。

異例の額の予備費から医療への支援が行われるものと思っていたが、未だ医療機関への財政支援は不十分であり、現状の政府の対応は理解しがたいとのこと。

医療インフラを維持する重要性、緊急の支援が必要であるという認識を共有しました。

引き続き国会開催を求めていくが、医療機関への財政支援実現のため、国会閉会中でも出来るだけのことをやっていくとおっしゃっていました。

 

【メディア等】
東京新聞、テレビ朝日、新潟日報、NHK、しんぶん赤旗に取材に来ていただきました。
(東京新聞、しんぶん赤旗は8月26日の朝刊に掲載。テレビ朝日は8月26日のAbemaNEWSで報道)

テレ朝NEWS
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/amp/000191564.html?__twitter_impression=true

しんぶん赤旗
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-08-26/2020082601_03_1.html

立憲民主党ニュース
https://cdp-japan.jp/news/20200825_3344/amp

 

【今後の方針】
今回の署名は、政府・省庁(厚労省、財務省)への提出を目指しています。
国への要望としての署名の正式な提出手段として、請願と陳情という形があるそうです。

議員秘書さんに、担当部署に確認を取っていただいたところ、請願の場合は直筆署名であることが必須であり、オンライン署名では受付してもらえないことがわかりました。
陳情であれば、オンライン署名のデータでも提出が可能だそうです。

現時点では、陳情という形が一番現実的かもしれませんが、オンライン署名で陳情を行い、その上で少数でも直筆の署名で請願を行うという方法も可能のようです。
それ以外の方法も含め、署名提出の形を検討していきます。

署名の立ち上げは初めてでわからないことばかりですので、署名の提出について、皆さまからご助言・ご提案いただけたら嬉しいです。

 

また、「コロナと闘う病院を支援する超党派議員連盟」の提言には、今回の署名で求めているような医療機関への財政支援が既に盛り込まれており、こちらの議員連盟の動きにも注目です。
(この議員連盟は293人の国会議員からなり、自民党、公明党、国民民主党、立憲民主党、共産党、社民党、日本維新の会、無所属の議員が参加しています)

超党派議員連盟に代表されるように、各党の議員が医療機関への経営支援について政府に繰り返し働きかけ、政策提言を行っています。

 

今回の署名は、医療機関への財政支援を求める私たち市民の声として意味を持つのではないでしょうか。

署名数をさらに増やして政府へ提出し、医療機関への財政支援策の後押しになってほしいと思っています。
(目標は5万筆?それとも10万筆...?)

 

皆様一人一人のご助力のおかげで、このように多くのご署名をいただくことができました。
本当にありがとうございます。

引き続きお力添えいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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