宛先: 内閣総理大臣、法務大臣、国会

同性婚の法制化を、内閣総理大臣・法務大臣・国会に勧告してください。

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0 人が賛同しました。もう少しで 15,000 人に到達します!

【署名キャンペーン継続中!!!】

キャンペーン開始から一定期間が経過したため、キャンペーンが自動的に終了となってしまいました。

そこで、改めてキャンペーンページを作りました。

キャンペーンページは別ですが、同一の署名ですので、以前署名をしてくださった方は、署名をなさらないようお願い致します。

賛同してくださった方の数は、新旧のキャンペーンページを合計したものとなっています。


 日本で、同性婚を実現しよう! 同性婚は遠い場所のことじゃない。
 (Please scroll down for English.)


 同性婚人権救済弁護団(LGBT支援法律家ネットワーク有志)が代理人となり、同性婚について、日本弁護士連合会(日弁連)に対し、人権救済を申立てました。


 この申立ては、日本で同性婚の法制化を進める大きな一歩です。

 ぜひ、あなたも、この申立てを応援してください。

 人は自らのライフスタイルの選択としてカップルとして生きることもシングルとして生きることも、あります。カップルとして生きていこうとする人には、パートナーが異性の人もいれば、同性の人もいます。

 異性カップルの場合、法的に結婚することができます。しかし、同性カップルの場合、現在の法律では、法的に結婚することができません。そのため、同性カップルには、相続、税金、社会保障等において異性カップルに認められている様々な権利が無く、配偶者という法的地位が認められないことによって、社会生活上の様々な不都合が生じています。

 憲法14条は法の下の平等を定めています。人生のパートナーとしてお互いに助け合って生きていこうという点においては、異性カップルも同性カップルも同じです。結婚という国家の制度を異性カップルは利用できるにも関わらず、同性カップルは利用できない理由はありません。

 日弁連の勧告には、裁判所の判決と違って、強制力はありません。しかし、日弁連が作成した文書は、人権を侵害するものに渡されるほか、マスコミへ公表され、日弁連のウェブサイト上にも公開されます。弁護士全員が加入し人権を守ることを使命としている日弁連が、法的な観点から調査・分析した結果は、社会に対して大きなインパクトを持ちます。

 この申立てを応援して、性別に関係なく結婚できる日本を、一緒に実現しましょう。

 ぜひご署名ください。

 日本国籍でなくても、日本国外にお住まいでも、どのようなセクシュアリティでも、賛同される方であればどなたでも署名できます。

 日弁連には、前のキャンペーンページや署名用紙で集めた署名、合計1万1000筆以上をすでに提出しています。今後も、随時、集まった署名を提出致します。署名で応援をよろしくお願いいたします。

※署名は、このネット署名と署名用紙の2つの方法で行っています。
署名の内容は同じですので、重複して署名しないようにお願いいたします。

※いずれの署名も、日弁連に提出いたします。

 マスコミ等には、署名数を伝え、個人情報はお知らせしません。
 

 ネット署名の際、「賛同!」のボタンの下の「署名及びコメントをキャンペーン上で公開」のチェックを外さないと、署名やコメントが公開されることになります。ご注意ください。​ 

Legalize same-sex marriage in Japan! Let's make a huge step with us!
The Legal Network for LGBT Rights will submit a petition to the Japan Federation of Bar Associations (JFBA) to make a request under the human rights remedy program in place of gay people in Japan who wish to marry.
Everyone has the rights to freely choose their intimate partners regardless of their sexual orientation or gender identity.
However under the current legal system a same sex couple cannot have any of the rights and priviledges a straight married couple would have.
Article 14 of the supreme law provides for equality under the law thus not permitting same-sex marriages would be considered to be a violation of the article, according to the group.
JFBA is able to issue a recommendation or a warning against thosewho abuse human rights to redress discriminatory activities. The documents JFBA files will be published to the web and also will be open to the media. Although JFBA’s recommendation or warning would not have binding power though their action will have a tremendous impact on the society.
Please sign this now to take an important step towards the legalization of same-sex marriage in Japan.
This petition is available both online and in paper form. You can only sign a petition once, either of them.
Thank you for joining us.
(英訳:MITANI Mao)
Anybody may sign the petition regardless of your own nationality, sexuality, or country of residence.
You will have an option to NOT have your name published on the internet if you prefer.


【申立人は、456名】
 2015年7月7日に申立てました。現在の申立人は、日本各地の456名です(追加申立があり、申立時と人数が異なっています)。
 

【『同性婚 だれもが自由に結婚する権利』を出版しました】
 同性婚人権救済の申立人の声をたくさん載せ、性別に関係なく結婚できるないことでどんな不利益があるのか、結婚ができるようになることを求めている人たちはどんな思いを持っているのか、また、日本の法がどうなっているか、どうして同性婚を認めないのは憲法違反なのか、などを書いています。ぜひご覧ください。同性婚する権利を憲法上の権利として確立した米国最高裁判決(2015年6月)の判決要旨と法廷意見の日本語訳なども載せています。
『同性婚 だれもが自由に結婚する権利』紹介ページ


【Twitterあります】
 最新情報をお知らせしています。
https://twitter.com/sameloveinJapan
 この申立や署名のことを、リツイート等でお知らせくださるとありがたく存じます。

 

【この申立てについて詳しいことは以下のHPをご覧ください】
http://douseikon.net/ (同性婚人権救済弁護団のページ)

 


【申立人のメッセージ】
 同性婚人権救済弁護団の申立人のメッセージです。
http://douseikon.net/?p=433

新しいメッセージも掲載していきますので、時々、チェックしてみてください。


【申立代理人(弁護団員)のメッセージ】
 この申立てを代理する弁護団員からのメッセージもです。
http://douseikon.net/?p=430
 「どういう思いからこの申立てに関わっているのか」等、代理人の思いをお伝えしています。
 こちらも、随時、更新致します。時々、ご覧になってみてください。


【LGBT支援法律家ネットワークについて】
 同性婚人権救済弁護団は、LGBT支援法律家ネットワークの有志によるものです。
LGBT支援法律家ネットワークは、2007年に立ち上がった、セクシュアルマイノリティの問題に取り組む弁護士・行政書士・司法書士・税理士・社会保険労務士などの法律家のネットワークです。2016年8月現在、全国に100名以上のメンバーがいます。

《マスコミ掲載情報》
(ネットでまだ見られるものを掲載しています、2017年3月末現在)
2016年
【BuzzFeed(8/24)】
「子育て中のレズビアン、既婚のトランスジェンダーも。同性婚求めるそれぞれの理由
ひとそれぞれなんです。」
https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/couples-explained-why-they-need-same-sex-marriage?utm_term=.vfxYrbW0k#.fgWXOvYM1

【BuzzFeed(4/26)】
「『結婚ごっこ乙』と言われ、こっそり泣いた 私たちが同性婚を求める理由」
https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/we-want-real-marriage

2015年
【 日刊スポーツ(5/8)】
「同性婚の一ノ瀬文香と杉森茜、婚姻届提出も不受理」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1473438.html
【 神奈川新聞(6/9)】
「同性婚の法制化を 弁護士ら人権救済申し立て準備」
http://www.kanaloco.jp/article/101375
(全文を読むには会員登録(有料)が必要です)
【 西日本新聞(6/13)】
「同性婚 人権救済申し立てへ 274人『不利益生じる』」
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/175352
【 中国新聞(7/7)】
「『多様性と平等』問い掛け 同性婚法制化 人権救済 あす申し立て
 広島県は3人 日弁連に」
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=46744
【 The Japan Times(7/7)】
「Japan LGBT group files human rights complaint in bid for same-sex marriages」
http://www.japantimes.co.jp/news/2015/07/07/national/social-issues/lawyer-lobby-handed-lgbt-rights-relief-request-pursuit-legal-sex-marriages/#.VZ5YDf8ViUk
【 弁護士ドットコムNEWS(7/7)】
「『同性婚が認められていないのは人権侵害』同性愛者455人が日弁連に『救済』申立て」
http://www.bengo4.com/other/1146/1307/n_3350/
【 弁護士ドットコムNEWS(7/7)】
「日本も同性婚を認めて!フランスで女性と結婚した牧村朝子さん
『人権救済』求める理由」
http://www.bengo4.com/other/1146/1307/n_3351/
【 弁護士ドットコムNEWS(7/7)】
「同性愛を隠して暮らす『レズビアン女性』が会見
『今の私に結婚という選択肢はない』」
http://www.bengo4.com/other/1146/1307/n_3352/

 

 

 

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 内閣総理大臣、法務大臣、国会

    同性婚人権救済弁護団(LGBT支援法律家ネットワーク有志) さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では12,081名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:同性婚人権救済弁護団(LGBT支援法律家ネットワーク有志)さんがあなたを信じています

    同性婚人権救済弁護団(LGBT支援法律家ネットワーク有志)さんは「内閣総理大臣、法務大臣、国会: 同性婚の法制化を、内閣総理大臣・法務大臣・国会に勧告してください。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!同性婚人権救済弁護団(LGBT支援法律家ネットワーク有志)さんと12,080人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。