「アベノマスク」の不良品の実態解明を要望しましょう!

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新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの生活に大きな脅威となっています。この事態に対して、政府は様々な対策を講じており、その一環として、妊婦向けへのマスク配布に加え、全国5000万世帯に2枚ずつの配布が進められています。

この「アベノマスク」の配布に賛否両論があるなかで、私たちは、不要な場合は、必要な団体や個人に寄付し、有効活用を図るように呼びかけてきました。

しかし、政府は、感染拡大防止のためにマスクを配布すると主張してきましたが、466億円もの国費を投入することへの妥当性やマスク製造企業の選定方法などに関する説明も十分なされてきたとはいえません。そして、妊婦向けのマスクに不良品が生じた理由についても判明していません。とりわけ、全戸配布用のマスクにも前述のような問題事例が含まれていただけでなく、その事実を直ちに発表しなかった政府の姿勢は、衛生面での認識の欠如という点を含め、強く非難されるべきものといわざるをえません。

以上から、日本政府に対して、次のことを求めます。

① マスクを妊婦向けおよび全戸に対して配布する案の策定とマスク製造業者の選定方法や費用の詳細を含む、実施プロセスの確認と公表

②  妊婦向けおよび全戸配布用のマスクの不良品や問題事例が生じた原因の究明と再発防止策の策定と公表

③  全戸配布用のマスクの問題事例を公表しなかった理由に対する説明

④ 以上を調査、分析、整理し、報告書として公表するための第三者委員会の設置

 皆さんのご賛同をお願いいたします。