このキャンペーンは終了しました
宛先: 内閣総理大臣

公共の食堂、学校給食、企業への菜食の導入を推進して頂きたい。菜食の大切さを日本全国に伝えてほしいです。

「ベジーデー」世界の動き
【国連】

2006年、FAOのレポート「Livestock's Long Shadow」にて、「家畜は、世界のすべての車とトラックを合わせたより多くの地球温暖化ガスを発生させている」と発表。
デブア国連事務局長は、「地球温暖化を抑止する最善の策は、全ての人がベジタリアンになること」と発言。
パチャウリ国連IPCC議長も、人々がそれぞれ最低週1日は肉食をやめなければならない」と発言。

2010年6月、「今後の人口増を支えるにはヴィーガンになることが必須」と発言

2012年2月、台湾の教育部政務次長をアジアに菜食を広めている活動で表彰。

【イギリス】

2009年6月、ポール・マッカートニー氏を中心に、「ミート・フリー・マンデー( 肉なし月曜日)」のキャンペーンを開始。 ハリウッドセレブや有名シェフ多数がこれを支持。ロンドンのレストランはベジタリアンメニューを用意。

2010年2月、オックスフォード大で「肉なし月曜日」導入

2010年3月、ブライトン&ホープ市が「肉なし月曜日」導入

2010年4月、食品小売業のOCADOがミートフリーマンデー運動に協力

2010年4月、ガーディアン新聞社が、社員食堂でマンスリーイベントとして「肉なし月曜日」を開始

2010年6月、チェーンカフェ&バーのHard Rock Cafeがミートフリーマンデーに参加

【アメリカ】

2009年7月、ハーバード大が肉消費削減を推奨

2009年10月、バルチモア市の公立学校が「肉なし月曜日」を導入

2010年2月、ハーバード大とMITを擁するケンブリッジ市、気候変動対策でヴィーガンの義務付けを提案

2010年2月、アルゴア氏、肉食と温暖化および環境汚染との関係を認める

2010年3月、マンハッタン区長がニューヨークの全公立学校に「肉なし月曜日」導入を提案

2010年3月、ミシガン州知事が州民に菜食を推奨

2010年3月、PCRM(医師と栄養士の学会)がヴィーガンを推奨

2010年4月、ジョンズホプキンズ病院が「肉なし月曜日」導入

2010年4月、サンフランシスコが「肉なし月曜日」公式宣言

2010年7月、ワシントンDCが「肉なし月曜日」公式宣言

2010年9月、サンディエゴ市がベジタリアンウィーク宣言

2010年10月、アリゾナ州セドナ市が「肉なし月曜日」公式宣言

2010年12月、ベジタリアンメニューを強化する「ヘルシー学校給食法案」にオバマが調印。
ニューヨーク、カリフォルニア、フロリダ、ハワイ各州もヴィーガンを推奨する法案を決議。

2011年1月、食品サービス巨大企業ソデクソ(Sodexo)が「肉なし月曜日」に参加、900以上の病院で導入実施。 学校、企業、政府機関などへも試験的に導入。

2011年6月、コロラド州アスペン市が「肉なし月曜日」を導入。学校、機関、病院、レストランが参加。

2012年6月、ニューヨーク州の6つの学校が「肉なし月曜日」を導入

現在、「肉なし月曜日」を導入している学校は、ハーバード大学、コロンビア大学、イエール大学、UCバークリー、ジョンズホプキンズ大学、 全30校。

オバマ政権の情報規制局長サンステイン氏は、畜産の廃止を主張。

【カナダ】

2010年3月、モントリオール市とケベック市が「肉なし月曜日」公式導入

2010年9月、マギル大学が「肉なし月曜日」運動に参加

2012年2月、オンタリオ州マーカム市が「肉なし月曜日」を6週間試験的に導入

【ドイツ】

2009年7月、スポーツブランドのPUMAが「肉なし月曜日」導入。月曜日は社内食堂のメニューを全菜食にし、社員全員に菜食を呼び掛ける。

2010年2月、ブレーメン市が「菜食の木曜日」公式導入。

2010年3月、シュヴェリーン市が「肉なし金曜日」公式導入。
2010年4月、ミュンヘン市議会、都市の学校、幼稚園などに「ベジーウィーク」導入を検討。

2010年5月、環境政党である同盟90/緑の党が「菜食の木曜日」公式導入。

2010年5月、食肉生産者が初のベジタリアンソーセージ販売へ。

2010年6月、ウォルドブリッヒホテルグループが第1・第3木曜日を菜食日に。

2010年7月、保険会社が「菜食の木曜日」導入。

2010年9月、シュヴァインフルト市が「菜食の木曜日」公式導入。

2010年9月、マンハイム大学が「菜食の木曜日」導入。

2010年11月、ニュルンべル市が民間レベルで「菜食の木曜日」導入。

2010年11月、シュトゥットガルト市が「菜食の木曜日」公式導入決定。

2010年11月、ヴィースバーデン市が「菜食の木曜日」公式導入決定。
2011年1月実施。

2011年4月、ドイツ学生互助会が、ギーセン、フリートベルク、フルダの学食にベジタリアンメニュー導入

2011年6月、フライブルク市が「菜食の木曜日」公式導入。

2011年6月、ハノーファー市がオペラハウス、近隣レストランを中心に「菜食の木曜日」導入。

2011年7月、ディンスラーケン市が「菜食の木曜日」キャンペーン開始。

2011年7月、エアランゲン=ニュルンベルクの学生互助会が「菜食の木曜日」を試験導入。

2011年7月、デューレン市が「菜食の木曜日」公式導入。

2011年7月、ケルン市が「菜食の木曜日」公式導入。

2011年7月、ミュンスター市が「菜食の木曜日」公式導入。

2011年8月、ミュンヘン市が「菜食の木曜日」公式導入。

2011年9月、カールスルーエ市が「菜食の木曜日」公式導入。

2011年10月、シュトラウビング市が「菜食の木曜日」公式導入。

2011年10月、テュービンゲン大学が「菜食」メニューを導入。

2012年2月、インゴルシュタット市が「菜食の木曜日」公式導入。

2012年2月現在、ドイツ人の半数以上(4200万人)がパートタイムベジタリアン。

【ベルギー】

2009年5月、ゲント市が「菜食の木曜日」を公式導入。全ての公立学校、公共機関で肉料理を禁止

2009年10月、ハッセルト市が「菜食の木曜日」を公式導入

2009年10月、メヘレン市も導入を決定、アントワープ市でも導入を計画中

2010年9月、オイペン市が「菜食の木曜日」を公式導入

2011年5月、シントニクラス市が「菜食の木曜日」公式導入

2011年5月、首都ブリュッセルが「菜食の木曜日」公式導入

【オランダ】

2009年9月、オランダ女王は、週に1度は肉食を絶ち、宮廷料理でフォワグラを使用することをやめると発表。 オランダ政府は、肉食削減のため6百万ユーロを支出する政策を発表。

2010年1月、肉の代替品研究に50万ユーロを計上

2011年1月、欧州初の植物性肉屋が誕生。一般肉屋も販売へ。

【オーストリア】

2011年9月、北部にて「菜食の金曜日」キャンペーン開始。

【フランス】

2010年4月、サン=ナゼールの学校が「肉なしランチ」導入

2010年7月、議会が「週一ベジーデー」導入で一致

【スイス】

2010年5月、ジュネーブ市が「菜食の月曜日」導入を審議

2011年10月現在、ジュネーブ市が4500の学校にWWFキャンペーンの「地球メニュー」導入中

【フィンランド】

2010年2月、ヘルシンキの公立学校が週一ベジーランチ導入

【スウェーデン】

2011年10月、ストックホルムの4つ星大型ホテル、Nordic Light Hotelが「菜食の月曜日」導入

【クロアチア】

2010年7月、クロアチア市が「肉なし月曜日」公式導入

【台湾】

2010年1月、小学校が次々に週一菜食給食を導入、日数は徐々に増やしていく計画。

2010年2月、中学校が週一菜食給食を導入 。文部大臣が国民に菜食を呼び掛け

2010年3月、「肉なし月曜日」公式キャンペーン開始

2010年10月現在、2,328校(85%以上)が菜食メニューを導入

【フィリピン】

2011年7月、科学技術省が「肉なし月曜日」の全国キャンペーン開始。

【インドネシア】

2011年1月、インドネシア政府が「肉なし月曜日」キャンペーンを開始。

【ブラジル】

2009年10月、サンパウロで週一ベジーデイ・キャンペーン開始。

2010年3月、クリチバ市で「肉なし月曜日」キャンペーン。

2010年、サンパウロ市が「肉なし月曜日」公式導入。

【南アフリカ】

2010年10月、ポートエリザベスのセントジョージ高校が「肉なし月曜日」導入。

2010年4月、ケープタウン市が「肉なし月曜日」公式導入。

【イスラエル】

2010年4月、テルアビブ大学が「肉なし月曜日」導入。

2010年、テルアビブ市も「肉なし月曜日」公式導入。

上記例のように国連をはじめ、世界で菜食の導入が推奨され又導入されています。

その理由といたしまして下記記載。

なぜ菜食?

環境のため

【温暖化】 今、世界の肉消費は過剰化しており、これが環境劣化をもたらしています。 世界のGHG(温暖化ガス)排出量のうち、18%は家畜産業が占めており、これは輸送手段による排出量を遥かに上回っています。1), 2) これは主にメタンによるもので、CO2の23倍の温暖化効果があります。 また肥料から排出される亜酸化窒素は、CO2の300倍の温暖化効果があります。 更に動物に与える肥料にもGHGが含まれ、貯蔵や輸送過程でもGHGが発せられ、 牧場を作るためにGHGを吸収する熱帯雨林が伐採されます。
環境保護団体グリーンピースによると、1kgの牛肉を食べることは、人が1人、飛行機で100km飛ぶのと同じだけのGHG排出となり、これは豚肉や鶏肉を食べるのに比べ2倍のカーボン・フットプリントとなります。
日本の「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所」の研究者も、2007年、 「牛肉1kgを生産することは、平均的な車が250kmの距離を走る際に発せられるCO2の量と同等のGHGを発する」と発表しました。

【資源の浪費】 動物性たんぱく質に頼る食事は、 植物性たんぱく質を頼る食事の4~5倍の農地を必要とします。3) 1ヘクタールの土地は、 年間18トンの野菜、15トンのジャガイモ、12トンの果物を生産できますが、 白身の肉や牛乳、卵ではわずか400~500kg、 そして赤身の肉ではほんの33kgしか生産することができません。4)

各100gの生産に必要な水の量
各100gの生産に必要な穀物量
アマゾンで栽培される大豆の使途

千キロカロリーのお肉を生産するには約5千リットルの水が必要ですが、同カロリーの植物性たんぱく質はその5分の1の水量で生産できます。5)
1986年以降、すでに人間は毎年再生可能以上の資源を浪費しています。6)

【その他の問題】 さらに畜産が環境に与える問題には、 森林伐採、砂漠化、土壌侵食、土と水の汚染、酸性雨、アオコ、そして自然の生息環境の破壊などもあります。

飢餓をなくすため

畜産動物たちに与えられている穀物をそのまま人間の食糧とすれば、20億の人口を十分支えることができます。 飢えに苦しむ人々に供給すべき食糧が、食肉として飼育されている動物たちを肥やすために使われています。 100gの肉を生産するのに、その16倍の1600gの穀物を必要とします。私たちが菜食を選択することは、資源の浪費を防ぎ、5秒毎に餓死する人々を救う解決策になります。

健康のため

動物性たんぱく質の代わりに植物性たんぱく質(豆、ナッツ、大豆製品など)を摂取することで、 飽和脂肪酸やコレステロールの摂取を減らし、同時に繊維や抗酸化物質の摂取が増え、免疫力を強化することができます。 そのため、ガン、心臓病、肥満、高血圧、糖尿病、腎臓病など、その他さまざまな病気のリスクを低減することになります。
また、気候の変動は、将来の地球の健康も脅かすことも忘れてはなりません。世界の温暖化が進行すれば、 大気汚染やそれによってアレルギーや呼吸器系の病気も増えることになり、また、伝染病も増えることになります。

動物のため

世界では、毎年530億の動物たちが人間の食糧として殺されています。 これらの動物たちの67%は工場生産というシステムの中で、日々想像を絶する苦痛を受けています。 去勢や断尾などに鎮痛剤は使われず、手足も伸ばせないようなケージに押し込まれ、薬品とホルモン剤漬けになって生かされています。 私たちがお肉を減らして、週1日でも菜食を選べば、こうした動物たちの苦しみを減らすことができます。

【参照】
1. United Nations Food and Agriculture, "Livestock a major threat to the environment, November 29, 2006.
2. Prof Anthony McMichael et al., "Food, livestock production, energy, climate change, and health", The Lancet, 2007
3. Martin, Pamela. "Study Analyzing the environmental impact of an American diet is meat based diet versus a based on Vegetables. University of Chicago, 2009.
4. Changhui Peng, Sebastian Weissenberger. "CO2, Kyoto and us: a carbon footprint for the city (Part 2)", FrancVert, Summer 2009, Vol. 6, No. 2
5. Daniel Renault (FAO), "Value of virtual water in food, principles and Virtue", 2002, p. 17.
6. Living Planet Report, World Wide Fund for Nature (WWF), 2008

このような理由の為非常に重要と考えます。
http://veggiemonday.japanteam.net/world_movements.htmより転載させていただきました。ありがとうございました。

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 内閣総理大臣

    Matsuda Taiichi さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では574名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:Taiichiさんがあなたを信じています

    Matsuda Taiichiさんは「内閣総理大臣: 公共の食堂、学校給食、企業への菜食の導入を推進して頂きたい。菜食の大切さを日本全国に伝えてほしいです。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Taiichiさんと573人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。