高齢者の自動車運転免許返納義務化

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【高齢者の運転免許証返納義務化並びに、免許返納後の交通手段の確保、インフラの整備を強く要望します。】

2017年10月私の母(杖をつきゆっくりしか歩けない)は自宅前で車に跳ね飛ばされて即死しました。加害者は当時74歳、前方不注意、スピード違反でノーブレーキでした。刑事罰は罰金70万円拘留なしです。目撃者が居なかった為、加害者の言い分だけが通り、事故後一切の謝罪がなく、被害者への損害賠償金の減額並びに「この事故は被害者にも責任がある」と言い返してきました。被害者遺族である私の要求は、事故直後から一貫して加害者の「免許自主返納」ですが、加害者はこれを固辞し現在も母を跳ねて殺した車に乗り続け、引き続き日常生活を変わりなく暮らしています。検察官からの言い渡しにも応じず、警察からの遺族意向伝達があっても、行政処分については、関係部署の線引きがあり、免許取り消し処分にもなりませんでした。行政処分については、個人情報として、被害者遺族に開示もされません。重大な死亡事故を起こした加害者への罰の甘さに呆然としながら、この様な高齢者が運転をしない法の強制執行があれば、母は死なずに済んだ事、昨今の同様な悲惨な事故をみて、自分のみならず、今これを法令化しないと、被害者は減らないと痛感し、この署名運動立ち上げる事にしました。免許返納の義務化と、返納後の交通インフラを国が整える事は両輪です。議論がなければ、始まらないのです。