愛子さまを天皇(令和の皇太子)に!!    私たちは女性の皇位継承を可能にする     皇室典範の改正を求めます。

0 人が賛同しました。もう少しで 2,500 人に到達します!


皇統は危機に瀕しています!

 現在、皇統は危機に瀕しています。現在の皇室典範は、皇位継承を「男系の男子」に限定しているため、天皇陛下の次代を担う皇位継承者はわずか三名。うちお一人はご高齢、もうお一人は陛下とほぼ同年代なので、実質的に次代を担うのは傍系の親王お一人です。若い女性皇族が次々に降嫁してしまえば、皇室に残るのは親王ただお一人になってしまいます。

旧弊な皇室典範のままでは未来の皇族方を苦しめます!

 その危機を避けるため、女性宮家の創設や旧皇族の復帰が検討されていますが、たとえそれらが実現したとしても、「男系の男子だけが継承する」という条件のままでは、これから後も何度でも「皇統の危機」は訪れるでしょう。そのたびに継承者の妃は、「男児を産まねばならない」という重圧にさらされることになります。 

 天皇は「男系男子に限る」という厳しい制約が明文化されたのは、明治に入ってからでした。戦後に定められた皇室典範では、時代に合わせて側室制度は廃止されましたが、「男系男子に限る」という制約は引き継がれてしまいました。このため、たった一人の妃に男児を生む重い責任が課されるようになったのです。


 男児が生まれれば称賛され、女児であれば落胆される。男児を産んだ妃は重んじられ、そうではない妃はバッシングされる。「男児を産む」競争の世界。――21世紀の日本の象徴が、そんな理不尽な姿であっていいのでしょうか。

 

実は女性リーダーに受容的だった日本の国柄

 日本には過去、八名十代の女性天皇がいらっしゃいました。また、皇室の祖先とされる皇祖神は天照大御神という女性神です。日本の本来の国柄は、女性を頂点におくことに抵抗を持たなかった証しといえるでしょう。


 皇位継承を男系男子に限定した明治という時代は、天皇は陸海軍を統帥する立場にあり、女性には参政権もありませんでした。しかし今、日本は平和と民主主義を掲げる国となり、天皇は平和を希求する象徴となられ、男女平等は憲法で保障されています。

 小泉政権の時に、こうした問題を持つ皇室典範を改正しようという動きが高まりました。2006年2月には、女性・女系でも皇位継承は可能とする有識者会議の報告に沿った改正法案が作成され、国会上程を待つばかりとなっていました。秋篠宮妃の懐妊スクープによりこの法案提出は見送られましたが、男児がひとり誕生しても、皇統の危機が消えるわけではありませんでした。


国民がほんとうに望んでいる皇室の後継者

 今上陛下には、お子さまがひとり、いらっしゃいます。2001年12月1日に誕生され、国中が喜びに沸いた、敬宮愛子内親王殿下です。令和に入り、皇室で唯一の直系の子孫となられましたが、女性というだけで皇位継承の資格がありません。このことに多くの国民が違和感を持っており、各新聞の世論調査では、コンスタントに7~8割の国民が女性天皇に賛成という結果が出ています。

 令和という新しい時代を迎えた今、なぜ女性が天皇であってはいけないのでしょうか?日本の歴史と伝統を背負った皇室が、これからも健全に末永く続くためには、時代に合わせて変化することも重要ではないでしょうか。

 

愛子さまを次代の天皇に!

 天皇陛下のお子さまである敬宮愛子内親王殿下が、女性であっても皇太子となることができるように、皇位継承が可能となるように、現在の皇室典範を改正することを、私たちは強く強く求めます。


★ゴヨウツツジの会
email :info@goyoututuji.club