署名活動についてのお知らせ兵庫県の甲南大学2018年名誉毀損「指導死」事件 依然大学側の対応は真摯なものとは言えない。大学組織の関与によって失われた学生の命の重さを、甲南大学関係者にも改めて認識してほしい!おかげさまで、署名数が4000筆を越えました。年末に甲南学園新学長の選任・4月着任が発表され、調停の日程も決まりましたので、さらなるご支援をお願いする次第です。適切な時期の署名提出を考えています。
shojiym ad. A日本
2026/01/09

 前回の「お知らせ」時(2025年12月3日)で、約2000筆であった署名数はほぼ一か月後の今日(2026年1月9日)4350筆に達しました。皆様の幅広く力強いご支援に、自死遺族、代理人、署名発信者共々大変励まされ、力を得ております。有難うございました。

 さて、予想通り、甲南学園当局は昨年末、今年3月末での現中井学長の退任と新学長の選任及び4月初めの着任を発表しております。「任期が来たから」というのが理由になっていますが、この間、本事件を一貫して無視し、学生集めの欺瞞的な宣伝を続けてきた姿勢に対する反省を一切述べることは無く、中井氏退任を単なる大学の一行事として進めるつもりのようです(中井氏の理事長への就任はまだはっきりしていません)。

 その一方で、こちらの遺族、代理人との第一回調停(非公開)の日程も決まりました。少しまだ日にちがあるので、それに向けてさらに署名数を増やし、その成果を、然るべき時期に、調停の場(と文科省)に持ち込む予定です。

 皆様には既に多大なるご支援を頂いておりますが、少しでも多い署名を甲南大学と文科省に突きつけ、多くの市民の注目と支援の声を届けるべく、再度のSNSでの拡散や周りの方々へのお声掛けをお願いする次第です。

 調停の進展具合は適当な時期にご報告させて頂きます。

 

 

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