2026/09/03

9月3日、東京高裁は、スターサージカルが私に約4,788万円の損害賠償を求めた訴訟について、会社側の控訴を棄却しました。

一審に続き、警察への告発を目的とした社内資料の持ち出しについて、公益通報目的であり、違法性は阻却されるとの判断が示されました。

ここまで闘い続けることができたのは、4万人を超える皆さまの署名と温かい応援のおかげです。心より感謝申し上げます。

「不正を目の当たりにした人が、声を上げても大丈夫だと思える社会」に向けて、引き続き取り組んでまいります。

本当にありがとうございました。

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