Update petisi#入管法改悪反対 入管法改悪法案の廃案と帰国できない事情のある仮放免者に在留資格を付与することを求めます!演劇論・ジェンダー論研究者(元立命館大学教員)池内靖子さんから賛同コメントをいただきました!

入管の民族差別・人権侵害と闘う 全国市民連合東京, Jepang
21 Mar 2023
戦前からの差別と人権侵害を引き継ぐ入管体制に反対します。
日本帝国の最後の勅令として外国人登録令が、戦後直後1947年、新憲法施行の前日に公布、即日施行され、日本国内在住の朝鮮や台湾の人々は外国人とみなされました。さらに1952年の講和条約発効で、彼らは一方的に国籍を奪われるのですが、この差別的な処置が戦後の入管体制に深く関わっています。
1950年設置以来、悪名高い「大村朝鮮人収容所」、現「大村入国管理センター」では、2019年、ハンガーストライキ中の40代のナイジェリア人男性を餓死させています。2年後のウィシュマさんの非道な死も、拘束した外国人の命と人権を奪う、法の目を通さない入管の裁量権によるものです。
1960年代後半から70年代初め、市民や学生は、かつての日本のアジアへの侵略戦争の責任を問い、ベトナム反戦とともに「入管闘争」に取り組みました。それは、排外主義や民族差別への加担に抗わない私たち日本人こそ、最も支配され人権を剥奪されているのではと問い返す闘いでした。
今年の「入管改悪反対」全国アクションに参加した京都のデモでは、約60人の小さなデモでしたが、若い人たちが音頭を取っていたのに希望をもちました。私のようなシニアも共に声を上げていきたいと思います。
Salin tautan
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