キャンペーン成功!

住宅宿泊事業(民泊)の新宿区ルールにホストの声を反映させよう!

1,137人の賛同者により、成功へ導かれました!


私たち、東京ホームシェアリングクラブは、居住型ホストを中心とした一般市民による任意団体です。 


日本を訪れるたくさんの外国人旅行者が、観光だけではなく、日本の暮らしを体験することに高い興味を持っています。私たちの普段の暮らしそのものが、多くの外国人の旅行者にとって、もっとも魅力的な旅の経験と映っているようです。


私たち個人は、普段の暮らしを少しだけ旅人に公開することで、世界とつながり、異文化を学び、人との交流を楽しむだけでなく、経済的なメリットも享受できます。


旅行者が民泊を通して様々な土地を訪れることで、今まで観光客が訪れなかった地域などにも経済的な効果が期待されます。


民泊が急速に広まることで、問題点も明らかになってきていますが、課題点を克服し、「地域も個人も民泊を通して豊かな社会を実現できる」と私たちは考えます。

私たちは、

  • 近隣の住民への配慮と、ゲストの受け入れに責任を持って行動します。
  • おもてなしを楽しみます。
  • 地元を応援します。そして、
  • 納税や法令遵守、安全管理などの社会的責任を果たします。

私たちは、「住宅宿泊事業の適正な運営に関する新宿区ルールの骨子」について、日常生活の延長で自宅を共有することができるよう、私たちの要望を新宿区関係者に届けたいです!


要望内容は、以下4点です。応援、よろしくお願いします!

  • 「家主居住型」と「家主不在型」を区別してルールを検討し、それぞれの住宅宿泊事業を最大限活用できるようにしてください。
  • 国の新法の趣旨(観光旅客の宿泊に対する需要に的確に対応)に対応した条例となるようお願いいたします。

    国の新法では、すでに年間営業日数が180日と絞られ、住宅としてあつかうことが明確化されています。しかし、新宿区ルール骨子では、一律に、住居専用地域で月曜日から木曜日まで住宅宿泊事業を行うことができないとされています。

    新宿区では、住居専用地域より商業地域などでの苦情の数が多くなっています。特に住居専用地域のみで生活環境が悪化しているという根拠が不明です。

    また、この案では、日本人の普通の暮らしを体験したい、日本の文化に精通したいという思いで、長期の滞在をするゲストの需要を認めないということになってしまいます。

  • 一般個人が対応できる現実的なルールとするようお願いします。

    一般個人が遵守できるよう、簡単でわかりやすいルールや手続きになるようお願いします。また、一般個人のプライバシーを守り、性犯罪などの予防が徹底されるようにお願いします。

  • 一般個人が簡単に理解できる手引き等が必要です。

    条例により、国によって明示された法的義務以外に、どのような目的のため、どのようなことが求められ、新法の法的義務とどのような関係にあるのかなど、一般個人でも容易に理解できるよう、わかりやすく解説いただくようお願いいたします。



今日:ホームシェアリングクラブさんがあなたを信じています

ホームシェアリングクラブさんは「住宅宿泊事業法の新宿区ルールにホストの声を反映させよう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!ホームシェアリングクラブさんと1,136人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。