巻上公一から仙川の皆さまへメッセージ!


ご賛同者の皆さま
お世話になっております。
昨日代表の巻上公一が「おらほせんがわ夏祭り」に登場、声と口琴の演奏を行いました。
応援して下さっていた地域の皆さま、せんがわ劇場運営サポーターの皆さまとの再会、そして商店街の皆さまにもご挨拶することが出来、仙川地域と「JAZZ ART せんがわ」との縁を再確認する機会となりました!
以下、巻上公一から仙川の皆さまへのメッセージをお届けいたします。
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巻上公一です。
JAZZ ART せんがわのチーフプロデューサーとして仙川の街と関わるようになって12年。
ほんとうに愛着のある街になりました。
かつて一度だけ桐朋学園に純正律の授業のゲストに来た時には、
まさか自分が通う街になるとは思ってもみませんでした。
スタート当初から、街との関わりをテーマにやってきました。
たぶん一番最初は、チンドンパレードをしたかと思います。
その時 商店街のみなさんから、チンドンが来たのは初めてだ、会期中
毎日来て欲しいと言われ、あたたかく受け入れてくださったのに大変感動しました。
ずっと仙川から世界に発信できるフェスティバルを目指してやってきました。
実はいま世界の音楽フェスから注目を受けていて、出演希望が世界中から来ています。
価値が認められているものではなく、仙川という柔軟な心をもった場所だからできる
驚きをもった音楽をやりつづけてきました。
そのせいで、仙川って尖った音楽やってもいいかっこいい街だね
と移住してこられた方もいるとききました。
JAZZ ART せんがわの存続にも多くの方から励ましていただき
大変感謝しています。
今後とも、仙川の街、商店街、住民の皆さんと、
JAZZ ART せんがわが育っていくことを願ってやみません。
今後ともみなさん、何卒よろしくお願いします。
巻上公一