24 апр. 2019 г.

ご賛同者の皆さま

お世話になっております。
約一週間のうちに800通を超えるご署名をいただき、大変感謝しております。
5月中旬頃を目処に調布市への陳情をと考えており、現在日程等調整中です。
そこまでに、調布市の人口の1%にあたる2300通のご署名を集めることを目標としております。
情報拡散に皆さまのお力をお貸しいただければ幸いです。

①Twitter開設いたしました
情報発信のため、Twitterを開設いたしました。
https://twitter.com/jazzartsengawa
これまでのFacebookと併せてどうぞよろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/newjazzartsengawa/

②田中美登里さん&細川周平さんからメッセージをいただきました

こちらのページと4月17日の会場で、谷川俊太郎さん、佐藤允彦さん、沖至さん、藤井郷子さん、榎本了壱さん、大場葉子さん、そして昨年からの文化交流のパートナーであるケベック州の実験音楽フェスティバルの芸術総監督ミシェルさんからのメッセージをご紹介しております。

新たに京都の細川周平さん、「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」パーソナリティの田中美登里さんからも応援のお言葉をいただきました。長きにわたって境界なく面白い音楽を見つめてきたお二人からのお言葉、心強い限りです。以下にご紹介いたします。

「Jazz Art せんがわ」からは、人間一人一人がその人らしく自由に生きるヒントをたくさんいただきました。
街全体が舞台になって、演る人と聞く人・見る人の垣根を取り払っています。
大人も子供も一緒になって即興を楽しむことから、よりよい未来が見えてきます。
10年間の開催によって、すばらしい土壌のできている仙川での継続を切望します。
田中美登里 (ラジオ番組制作、TOKYO FM「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」パーソナリティ)

「Jazz Art せんがわ」はかつて、お隣の千歳烏山に5年住んだ者には非常に近しく感じられるフェスティバルでした。巻上さんからプログラムを送ってもらっては、ドキドキしていました。ジャズや即興の世界のベテランから中堅、また新人をうまく配分して魅力あるプログラムだったからです。それまでに来日経験のある有名人から、初めて名前をきくバンドまで多種多様、こうしたラインナップは世界でもドイツのあるフェスティバルが知られているだけで、まったく独創的な内容です。確かにポップやロックの世界の売れ線アーティストに比べれば、ごく小さな存在かもしれませんが、このイベントの参加者、聴衆は非常に熱心に一回限りの演奏に力を入れ、また集中して聴く人たちです。聞き流しではありません。
 このイベントのおかげで、仙川の名前は世界的に知られています。そこへ出演することは、その小さなコミュニティにとってはステータスになっています。この催しの存続を願ってやみません。

2019.4.18
細川周平 (国際日本文化研究センター教授、日本ポピュラー音楽学会理事)

change.org上でも、地元の方、遠方のファンの方、いらしたことはなくても気遣って下さる方、過去の出演者や関係者の方など、たくさんのコメントどうもありがとうございます。全コメントをありがたく拝読しております。
change上ではコメントしようとすると実名が表示されますので、「応援のメッセージを寄せたいけれど、実名ではちょっと…」という方は、以下のメールアドレスまで直接お送りいただくことも可能です。
jazzartsengawa2019@gmail.com

存続を目指して努力して参ります。
引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

JAZZ ART 実行委員会

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