
千葉県 教員未配置を考える県民の会千葉県野田市, 日本
2024/03/13
2024年度から、千葉県内の小1~小5は、40人学級になる可能性があります。これは、未配置をより見えなくすることにもつながる上に、現場を多忙化に追い込み、さらなる教員離れにつながるのではないかと危惧しています。
(概略説明)
2024年2月26日付け文書「令和6年度公立小中義務教育学校における学級編成の弾力的な運用について(通知)」で、県教育委員会から市町教委に、『県の基準は35人学級とした上で、市町村が、地域や学校の実情に応じて、最も効果的な学習・生活指導を目的とした柔軟な学級編成を行うとする場合、小学校1年から5年生において、36人から40人となる学級編成を可とする』という内容の文書がおりてきました。
運用例は2つ
①初任のサポート
38人児童が在籍する学年 標準だと19人×2学級を2担任
この案だと38人×1学級を2担任
②学年に1人担任外を作る
120人児童がいる学年
標準だと30人×4学級を4担任
この案だと40人×3学級を3担任+1人の担任外
この担任外が、未配置対策にあてられることが考えられます。その場合、担任外のサポートが学年からはがされて、残るのは児童40人学級で苦しむ子どもと担任です。
この件についていろいろな立場の方から意見をもらうgoogleフォームがあります。ご協力ください。
googleフォーム↓↓↓
https://forms.gle/ZDt3VK9C4rqzDcuX8
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