ハラスメント再発防止 有志の会Japan
Jul 17, 2026

署名にご協力いただきありがとうございます。
この度、京都市立芸術大学・多摩美術大学の不当労働行為について、オンライン報告会を開催いたします。

2017年に発生したハラスメント問題について、きょうとユニオンと有志の会は、京都市立芸術大学と団体交渉を行ってきました。2026年3月、京都市立芸術大学による団体交渉拒否が、京都府労働委員会によって不当労働行為と認定され、A氏のハラスメントにまつわる団体交渉を行うよう命令が出されました。しかし京都市立芸術大学は、その命令を不服とし、中央労働委員会に再審査を申し立てています。大学の対応と現状をお伝えできればと考えています。(ハラスメント再発防止有志の会)

※事前予約のない方は参加ができません。
※配信用URLをご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。
※参加は無料です。

京都市立芸術大学・多摩美術大学 労働行為救済申立事件 オンライン報告会
日時:2026年8月1日(土)19時〜20時30分

報告者:
小田原のどか(プレカリアートユニオン多摩美術大学支部支部長、彫刻家・評論家)
きりとりめでる(ハラスメント再発防止有志の会、美術批評)、長谷川由貴(ハラスメント再発防止有志の会、ペインター)  
主催:プレカリアートユニオン、プレカリアートユニオン多摩美術大学支部
協力:ハラスメント再発防止有志の会  
お問い合わせ:odawara-nodoka-mh @ ynu.ac.jp(小田原)

【概要】 2026年3月、京都府労働委員会は京都市立芸術大学に対し、職員が受けたハラスメントに関する「きょうとユニオン」との団体交渉を拒否したことを不当労働行為と認定し、組合側の救済申立てを認めました。また、2026年6月には、東京都労働委員会が多摩美術大学に対し、「プレカリアートユニオン」の団体交渉を拒否したことを不当労働行為と認定し、救済命令(命令書交付)を出しました。これらふたつの不当労働行為をめぐり、多摩美術大学ユニオンとハラスメント再発防止有志の会のメンバーが、状況を報告します。美術大学で不当労働行為が相次ぐのはなぜかについても、考える機会にできればと思います。(文責:小田原のどか)

参加申し込みフォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdLo1jUX3LWQoEhJS3S2QWCdzDxotCshDOC0RHoOPVJJWbmgw/viewform?pli=1

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X