Обновление к петиции安田淳敏君に対する停学処分の撤回を求めます! Revoke the Exemplary Suspension from Kyoto Univ.!大学の戦争拠点化と闘わない「文学部」は要らない
Yasuda Atsutoshi京都市左京区, Япония
8 нояб. 2018 г.

文学部の平田昌司「学生支援委員」(前学部長)は4月以降、「補導面談」と称して安田くんの転向を要求する密室会談を毎月行っています。

そもそも平田委員は処分前の時点で「私は当局そのもの」と居直り、権威主義的な「京都大学懲戒規程」にも2017年のオープンキャンパスで行われた言論弾圧の「業務」にも一切批判意識を示さないばかりか、「本部」が証拠もなく主張する事実関係(速水徹職員(当時)の「傷害」など)を疑うことすら拒否してきました。「本部」が学生自治の殲滅に乗り出している中、このように学生の「補導」を図ることは一研究者として恥ずべき行為です。

10月3日の「京大解放ザッツ集会」や18日の「髙田奪還祭」に対する職員の暴行は常軌を逸しており、安田くんへの処分が「行為言動」そのものではなく、どの立場からそれが行われたかを問題にしているということが露呈しています。全国の大学で同様に支配・管理の強化が図られており、11月4日には作部羊平・同学会前委員長と東京の学生が「共謀して東洋大学に無断侵入しビラを撒いた」容疑で逮捕されました。これらは安倍政権が進める改憲・戦時体制づくりの重要なステップであり、安田くんが弾圧職員に猛然と抗議したことは至極真っ当です。

それにもかかわらず、平田委員は11月6日の「面談」で、「大学の規制強化の一因は学生のストライキだ」と言い放ちました。これは彼自身が管理教育を推進する立場にあるという宣言であり、戦前の京都学派の歴史を鑑みても「大学の戦争拠点化に屈服せよ」という命令として受け取らざるをえません。これが「学生支援委員会」の、ひいては文学部の見解であるならば、そんな組織は「本部」もろとも解体するしかない!すべてのキャンパス・職場でストライキに立ち、生産と教育を労働者人民の手に取り戻しましょう!

(文責・同学会執行委員会)

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X