27 jul 2021

ご賛同いただきました皆様へ

ご支援感謝申し上げます。本日までの進捗後報告です。

①五輪組織委員会委員長橋本聖子氏に、電子内容証明で、要望書を提出しました。要望書の中身は、ChangeOrgとほぼ同じ内容を完結に書いております。要望書は、連名のOkをいただいた84名のかたも順不同で入れさせていただいております。要望人代表は、福崎聖子(弁護士、みなと子ども食堂代表)

と中川有紀子(経営学者)の2名です。

②港区増上寺にて、フジテレビ系FNNプライムオンラインの取材を受けました。続々と取材依頼も来ております。

③東京都オリパラ準備局および埼玉県庁に確認したところ、「ボランティアには2種類の管轄がある。都市型ボランティアは駅から競技場外までの道案内ボランティア、これは都県が管轄。大会ボランティアは競技場内のボランティア、これは組織委員会管轄。都市型ボランティアの弁当類は無観客が決まった時点でストップしている(東京都、埼玉県広報部に確認済み)。」

一方、組織委員会のボランティアは弁当、ホテル宿泊も空のまま予約継続して、弁当、ホテルの朝食ともに、速やかに廃棄処分している。

④7/27 夜のTBS New23で、#五輪弁当大量廃棄 問題が報道され、組織委員会は公に、廃棄事実を認めました。Twitterでもトレンドベスト10入り。私たちからの内容証明も少しは効果あったのか、組織委員会で7/28 午前緊急会議、11:30に緊急会議正式コメントが出されました。「余剰により、多くの会場で食品ロスが生じていたことを組織委内でも確認した。特に開会式当日のオリスタにおいては、スタッフ等が多かったために発注量が多く、伴って、食品ロスも多かった。また弁当の発注に対する当日のシフトによる実需との誤差が生じたことも、食品ロスが大きくなっていたことの一因と考えている。多くの食品ロスが生じていたことについてはお詫び申し上げたい。なお、余剰は廃棄ではなく、資飼料化リサイクル・バイオマス化している。」

⑤飼料にしていれば、3Rのリサイクルでよいでしょ?! というその場逃れの言い逃れにしか聞こえません。今、日本にはお腹を空かしている子供たち、学生、若者がたくさんいます。そこに配布できるようなエコシステムをNGO,NPOと連携して作っていきたいのです。引き続き組織委員会に交渉していきます!海外メディアにも発信していきます。

皆様の御声が力になります。何卒ご支援お願いいたします。

福崎聖子(弁護士、みなとこども食堂代表)

中川有紀子(経営学者)

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