Aug 26, 2025

「シン・中野ファン」note記事を更新しました!!!

https://note.com/shin_nakanofan/n/n7de4596f80a1

2025.7.26区と区民の意見交換会のための資料 (改定8.26 また改定するかも。)

「シン・中野ファン」メンバーの橋本です。

現中野サンプラザの改修・再利用を少しずつ進め、中野サンプラザが「日本のサクラダファミリア」となり、旧区役所の土地はそれを補完する施設や樹木の「サンプラザの森」となることを望む、いち区民です。

まず、我々中野区民は今日お越しの中野区民ではないのに中野愛に溢れる区役所の職員の皆様にお礼を言わなければいけません。

中野の象徴・中野区民の心の拠り所、世界的建築である、現・中野サンプラザを株式会社まちづくり中野21という良く分からない会社から、43億円という同社の借金を我々の血税で肩代わりしてまで、買戻す予定であること。

そして、いくら税金を浪費したかは決して答えて頂けない、当初より無謀・無駄・無理・無惨サマであった4Mバブリー夢物語再開発を頓挫させ、これまた区民の財産であるサンプラザと旧区役所の土地建物を安いお金で売り飛ばさずに、新区役所の建設のための借金110億円をもう40億血税から返済し、残りの70億も分割により血税で返済していく英断はなかなか出来るものではありません。

酒井直人区長も7年越しで「サンプラザを守る」という、ご自分では決して言っていないという、選挙対策公約を果たすことが出来た!万歳!と、さぞお喜びのことと存じます。野村不動産が苦し紛れに出してきたツインタワマン計画を概ねオッケーとか言ってしまっていた「タワマン区長」としての発言も忘れてしまいたいほどの快挙です。忘れないけど。

屋上にバーベキューサイトが出来ると無邪気に区長が喜ばれていらっしゃるJR中野駅新アトレから四季の森に繋がるデッキ。何十年も区民の通勤・住環境を守ってくれていた樹木の命を奪い、これまた血税80億以上を使ってまで、建設されるデッキ。現サンプラザとのマッチ感の無さ、世界的文化遺産と最新のバリアフリー施設(スマートウェルネスな動かない歩道?w)の融合に期待が膨らみます。

そして、解体の進んでいる旧区役所の解体には20億かかるそうなのですが、なぜかURさんがやってくれるそうで。

やはり、無謀再開発3500億中の元は我々の税金の都・国からの補助金500億などは蹴り飛ばし、未来永劫頼らず、最近住民税が増えて、今まで挙げた税金を使うことなど屁でもない、わが中野区の底力に感動しております。おっと、褒めすぎて、蕁麻疹が出てきましたw

現・サンプラザを改修・再利用でき、いままでのどの街や駅とも一緒の再開発ではない、「リノベーションまちづくり」の機会。

しかし、前回の説明会でも23日のワークショップでも多く出た「中野サンプラザの改修・再利用」の道。今の時点でもこれだけの税金を使って、区民の我々の手に戻ってきた「現・中野サンプラザ」を現場調査もしていない試算式で算出した100億円程度の改修費にビビッて再利用しないという姿勢には大いに矛盾と疑問を感じるところであります。

もしかして、区立学校の改修工事も遅れるというし、定期借地などを各地・各施設で考えているし、基金の取り崩し額も1年50億円アップするし、お金がもうないのかな。このサンプラザ問題が、もう今の時点で中野区全体に影響があるというのなら、包み隠さず、全てを明らかにして欲しいところであります。そして、そうならば中野駅前以外の区民・地域住民も黙っていないかと思います。来年の区長選挙にも多大なる影響を与えることでしょう。

以上のことから、頓挫した再開発と同じ、今日7.26に提出された、僕が生きているうちには実現されないであろう、ていうか絶対出来ない、夢物語な資料には殆ど興味がありません。それより早く、改修・再利用策を練ってください。てか、今すぐ清掃して、法律関係整えて、広場と一階を使え。中野区民は現・中野サンプラザが廃墟のままであればあるほど、一日一日、損をしています。

もっとも血税が浪費されず、一部の人間のくだらない利権にならず、「リノベーションまちづくり」の象徴として日本全国・世界に誇れる「現・中野サンプラザ」の復活。それを検討せねばならない。

「シン・中野サンプラザ」による中野の発展を将来の子どもたちに残したいと切に願っております。

「シン・中野ファン」メンバー 橋本正太郎

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