Petition update中学生に自分のからだを守り、人生を選択できる力を育む知識を!「健康と安全のための包括的性教育」を目指し、学習指導要領を実態に即して見直してください!次期教育振興基本計画の策定に向けたパブコメ、1/25まで!包括的性教育を求める意見を送りましょう!
中学生に健康と安全のための包括的な性の教育を!キャンペーン
Jan 24, 2023

直前のご案内となり恐縮ですが、文部科学省にて2023年1月25日(水)18時まで、次期教育振興基本計画の策定に向けたこれまでの審議経過報告に関する意見募集の実施をしています。

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001282&Mode=0

はどめ規定の撤廃を含む、学習指導要領の見直しや、幼少期からの包括的性教育の導入を求める声を直接届ける機会となりますので、ぜひ皆さんで届けましょう!

本計画は総論、目標1~16、その他の各分類で意見募集をしています。

特に包括的性教育に関連する部分として、

  • 目標2 豊かな心の育成のところで生命の安全教育について
  • 目標6 主体的に社会の形成に参画する態度の育成・規範意識の醸成のところで、子供の意見表明、主権者教育の推進、男女共同参画の推進について
  • 目標14 NPO・企業・地域団体等との連携・協働について

の記載があります。

たとえば、

目標2

ユネスコによる『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』では、若者の健康とウェルビーイング実現には、ジェンダー平等と科学的根拠に基づく包括的性教育が貢献し得ることを明らかにしています。小・中学校段階で、性交等を取り扱わないこととするはどめ規定を撤廃し、幼少期から子ども・若者の実態とニーズに即した、同意や自己決定の概念の理解を含む、包括的で効果的な教育プログラムを実現してください。

「いじめ等への対応、人権教育の推進」について、子どもたちに身近である交際相手からの暴力・「デートDV」予防教育も明示し、学習指導要領に位置づけてください。

目標6

「男女共同参画社会の推進」「ESD教育の推進」という面においても、ジェンダーに基づく暴力やジェンダー格差を学び、解決につながる態度・スキルの醸成につながる学びの機会を充実化させてください。

目標14

学校教育において、多忙化する教員だけでは対応が困難な包括的性教育やデートDV予防教育に関して、NPO・地域団体などの地域資源を有効に活用し、地域における連携・協働を広げてください。

などの要望が考えられます。皆様のご参考になれば幸いです。

また、「緊急避妊薬のスイッチOTC化(薬局版売)に係る検討会議での議論」に関するパブコメ募集も1月31日までとなっております。

現在、緊急避妊薬を薬局でプロジェクトとSRHRユースアライアンスでは、#みんなでパブコメキャンペーンと題し、パブコメに関する情報発信やパブコメ記入に活用頂けるツールキットの提供、イベント開催などを行なっています。詳細は以下リンクにまとめていますので、ぜひご活用ください。

▼緊急避妊薬を薬局でプロジェクト・パブコメについて:
https://lit.link/kinkyuhinin

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