
キャンペーン関連情報とイベントの再告知をお送りします。
【1:参議院にて川田龍平議員の質問で「若者のセックスを真剣に考えること」に関する答弁がされました】
7/12に開催した「これからの性教育プロジェクト」のイベントにも参加された川田龍平議員より、参議院にて性教育や若者のセックスについての悩みや相談をできる機関やサービスに関する取り組みについて質問がありました。
政府の見解として、
1. 学習指導要領のいわゆる「はどめ規定」は、発展的な内容を教えてはならないという趣旨ではなく、すべての子どもに共通に指導するべきではないという趣旨である。性に関する指導では学校全体や保護者の理解が必要であり、また個々の生徒間で発達の際が大きいことから、集団で指導する内容と、個別に指導する内容を区別するべきである
2. 性に対する価値観は国によって異なり、性についての指導の在り方は今後検討していく必要がある
3. 性についての情報は厚生労働省のHP等で発信しており、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターで支援をしている
という主旨の答弁がありました。
▼詳細は、以下リンクからお読みいただけます。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/meisai/m196203.htm
【2:自民党・政治制度改革実行本部の「党改革に関する提言」に、「小中学生段階の早期からの適切な性教育」が盛り込まれました】
4月に開催された自民党・女性のニーズとソリューション部会(アドバイザー:あべ俊子議員、主査:太田房江議員)にて、NGOジョイセフの紹介により、ピルコン染矢等がヒアリングに協力し、「党改革に関する提言」内の「女性に関する様々な課題の検討」において、「小中学生段階の早期からの適切な性教育(中略)など、未だに十分に取り組まれていない女性に関する課題を検討し、施策に反映させる。」という意見が反映されました。
▼報告書は以下リンクからお読みいただけます。
http://www.taira-m.jp/%E5%85%9A%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8F%90%E8%A8%8020180720.pdf
【3:公明党 都議会議員、党都本部女性局にて性教育の勉強会を開催、公明新聞にも掲載されました】
公明党の都議会議員、党東京都本部女性局(局長:松葉多美子議員)を対象にピルコン染矢、杉山が性教育についての講演を行いました。また、後者については公明新聞にもご掲載いただきました。
今後も、政治家に対する政策提言や発信を行っていきます。
【4:再掲 9/3「いつだれが子どもに性を伝えるか」イベント開催】
9/3に性教育についてのイベントを開催しますので、お知らせします。
参加費無料、当日参加も可能ですので、ぜひお越しください。
いつだれが子どもに性を伝えるか
- 日本、東京の課題とこれから -
今、関心が高まっている性教育。日本、東京は現在どのような状況なのか、どんな課題があり、また私たちが地域でできることは何か、専門家から学び、一緒に考えます。
<プログラム>
1.開会挨拶
2.経過と取り組みの報告
教育の自由を守る足立区民の会/性教育問題を考える日野の会(有志)/これからの性教育プロジェクト
3.「子ども・若者の性をめぐる現状と私たちができること」
報告 染矢明日香さん(NPO法人ピルコン理事長)
4.「東京都『性教育の手引』の課題とこれからの性教育の展望」
講演 渡辺大輔さん(埼玉大学教員)
5.質疑応答
6.参加議員の方のご紹介
7.閉会の挨拶
<開催概要>
■日時:2018年9月3日 (月) 18:30-20:40 (開場18時)
■会場:エデュカス東京(全国教育文化会館) 7階大会議室
〒102-0084 千代田区二番町12-1
http://www.tokyouso.jp/introduction/access.html
■お申し込み:下記サイトよりご登録ください(当日参加もOK!)
https://goo.gl/forms/hrmuHqQRnkSkEKPn1
■参加費:無料
■お問い合わせ:nowar1021★yahoo.co.jp(★→@)
共催:教育の自由を守る足立区民の会/性教育問題を考える日野の会(有志)/これからの性教育プロジェクト