Обновление к петиции世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!適切なTNRは野良猫・ノネコを減らす。
佐上 邦久Ashiya, Япония
16 июл. 2021 г.

 奄美大島ねこ対策協議会が行ったモニタリング(2020年度)から奄美大島には約2,000頭のノラ猫が生息し、90%以上がTNR済(不妊去勢手術済み)であることが読み取れ、また今後ノラ猫の数は急速に減少することが推定される。森に侵入する猫の数も、これまでよりも著しく(90%以上)減少することが予想される。将来、猫が在来生態系を絶滅させる「新たな脅威」となることは考えにくい。

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以下は、私とみんなの読書感想文「適切なTNRはノラ猫・ノネコを減らす」 より抜粋しました。

詳細は本記事をお読みください。

http://dokusyokansou-iken.seesaa.net/article/453491824.html

TNR(Trap Neuter Return)は、野良猫・ノネコの数を減らすことが出来るだろうか?

最新の論文や実例報告をもとに解明する。


このテーマは以前にも取り上げたが、さらに深堀してゆきたいと思う。

http://dokusyokansou-iken.seesaa.net/article/440831958.html?1505357804

私は、ネコ問題は、野生動物保護、環境保全、動物愛護、社会福祉、社会環境、教育など、様々な視点立場が交錯する非常に重要な問題と考えている。猫は愛の対象であると同時に、憎しみの対象にもなる。猫問では、人間のエゴがむき出しになり、感情的な衝突を引き起こし、人の極端な性質が浮き彫りになるのである。

元を正せば、猫問題だけでなく、全ての環境破壊、野生動物の絶滅の原因は、唯一人間の活動に起因する。この人間の引き起こしたことの顛末を、人間がどのようにして納めて行くのか、これがこの問題に限らず全ての物事に通ずる本質である。続きは下記より

http://dokusyokansou-iken.seesaa.net/article/453491824.html

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