
奄美大島ねこ対策協議会が行ったモニタリング(2020年度)から奄美大島には約2,000頭のノラ猫が生息し、90%以上がTNR済(不妊去勢手術済み)であることが読み取れ、また今後ノラ猫の数は急速に減少することが推定される。森に侵入する猫の数も、これまでよりも著しく(90%以上)減少することが予想される。将来、猫が在来生態系を絶滅させる「新たな脅威」となることは考えにくい。
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以下は、私とみんなの読書感想文「適切なTNRはノラ猫・ノネコを減らす」 より抜粋しました。
詳細は本記事をお読みください。
http://dokusyokansou-iken.seesaa.net/article/453491824.html
TNR(Trap Neuter Return)は、野良猫・ノネコの数を減らすことが出来るだろうか?
最新の論文や実例報告をもとに解明する。
このテーマは以前にも取り上げたが、さらに深堀してゆきたいと思う。
(http://dokusyokansou-iken.seesaa.net/article/440831958.html?1505357804
私は、ネコ問題は、野生動物保護、環境保全、動物愛護、社会福祉、社会環境、教育など、様々な視点立場が交錯する非常に重要な問題と考えている。猫は愛の対象であると同時に、憎しみの対象にもなる。猫問では、人間のエゴがむき出しになり、感情的な衝突を引き起こし、人の極端な性質が浮き彫りになるのである。
元を正せば、猫問題だけでなく、全ての環境破壊、野生動物の絶滅の原因は、唯一人間の活動に起因する。この人間の引き起こしたことの顛末を、人間がどのようにして納めて行くのか、これがこの問題に限らず全ての物事に通ずる本質である。続きは下記より
http://dokusyokansou-iken.seesaa.net/article/453491824.html
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