2019/12/15
環境省奄美生物保護センターによると、ケナガネズミの事故死が過去最多になり、これまで見られなかった県道や国道でも被害にあっていることが明らかになりました。マングースの駆除に成功し、ケナガネズミの生息数、生息エリアが大幅に増加したことが原因と推定されます。
この間、猫の駆除数はわずかで、猫の駆除がケナガネズミの増加に影響しているとは全く考えられません。
それどころか、環境省が仕掛けた猫駆除の罠にケナガネズミとクマネズミが同時に捕獲され、ケナガネズミが死亡するという事故まで起こっています。
環境省が動物愛護法を順守した形で捕獲後占有した動物を保護していれば起こらなかった悲劇です。
環境省が猫の捕獲事業を行わなかった15年間にアマミノクロウサギが約10倍になり、他の希少動物も大幅に増えたことは環境省とIUCNが共同で開催したシンポジウムでも発表されました。
環境省が行っているノネコ管理計画が、有害無益であることを環境省もIUCNも把握していますが、一度動き出した事業を民間の署名によって中止することは、公務員のプライドが許さないようです。
矮小で歪んだメンツのために殺される小さな命、御用学者の名誉や研究費のために殺される、罪なき命 市町村が国からの補助金を受けるために殺される命、許せません。
私たちは有害無益なノネコ管理計画の即時中止を求めていきます。
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