Обновление к петиции世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!速報! 一歩前進!異常に厳しいノネコ譲渡条件ほんの少しだけ緩和 納税証明書、所得証明書の提出が除外!
佐上 邦久Ashiya, Япония
29 окт. 2019 г.

今日は少しうれしいお知らせです。ノネコが生きて里親さんに譲渡されることを拒み、殺処分やむなしに導くように設定されていた異常にきびしい譲渡条件が、ほんの少しですが行政によって緩和されました。

NPO法人チームゴールゼロ代表の齊藤獣医師を中心に、全国でも例を見ない、異常に厳しい譲渡条件の中、一頭も殺処分されたくないという信念の元、「奄美のねこ引っ越し応援団」で譲渡認定者を募り、すべてのノネコの譲渡を引き受け殺処分ゼロ(譲渡引き受け人が信頼できる獣医師によって手術を行う事を要望したが、それを拒否して、行政側が強制的に指定した地元獣医(有料)によるみきちゃんの不妊手術失敗などによって2頭は死亡したが、、)を守り通してきました。

行政側はノネコ譲渡により殺処分ゼロを継続したことをまるで自分たちの成果のように記者発表していますが、これまで嫌がらせに近い譲渡条件を行って来て、よく言えたものだと、開いた口がふさがりません。

ともあれ、今回の譲渡条件緩和は、ノネコ駆除中止までの暫定的な措置として私たちが訴え続けてきたことであり、新たに譲渡認定者になろうとする善意の人たちが、家をローンで購入する時ぐらいしか取りにいかない所得証明書、納税証明書を取りに行って、一般人を含む審査人にプライバシーを明かさなければならないという手間と不安が消えたという点等で、少しうれしいことです。

今回の改定によって、今まで二の足を踏んでいた皆さんが一人でも多く里親候補として手を挙げてくれることを望むばかりです。

私達、呼びかけ人は、今後も多額の税金を使い、動物愛護法を守らない危険な捕獲や手術ミスによって絶滅危惧種やノネコのみきちゃんを死に追いやったノネコ3000匹駆除殺処分計画の即刻、中止を求めていきます。

奄美のノネコ3000匹殺処分計画の中止を知ってもらうための広報活動やロビーイングにも費用が掛かります。

殺処分ゼロの費用が足りません。

あと一頭の命を救う、あなたのご寄付をお願いします。

広げたい、愛され猫のしるし。殺処分0の裏側を見逃さないために

どうぶつ基金

 

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