2月7日にシンポジウム「フジテレビ問題から1年、消された声を聞く」【オンライン参加可】

みなさんにご協力をいただいたフジテレビ問題の署名から1年になりました。
「記者会見のやり直し」と「第三者委による徹底調査」を求める5万筆の署名のおかげで所期の目的を達成しました。しかし、残念ながらメディア業界全体の体質転換は進んでいるとはいえません。
特に苦しんでいるのが、非正規やフリーランスで働く仲間です。組織の中で弱い立場であることから、性的加害の対象にされ、声を上げたくても声を上げられないように、あらゆる形で封じられてきました。今もなお「構造的性暴力」が続いています。
この問題について改善を求める有志が集まり、2月7日(土)午後1時半からシンポジウムを開くことにしました。
オンライン参加も可能です。消される声を集め、問題を見える形にして、メディアの「構造的性暴力」を終わらせるきっかけにしたいと思います。
参加申込は下記のURLになります。
衆院選前のお忙しい時期と重なりますが、ご参加いただけるとさいわいです。
https://forms.gle/PSkTvd83U6cMX3cQ6
★「もう終わらせよう、メディア・芸能・芸術の構造的性暴力〜フジテレビ問題から1年、消された声を聞く〜」
◆日時 2026年2月7日(土) 13時半〜17時(13時受付開始)
◆会場 東京ウィメンズプラザ会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)※オンライン参加可
◆プログラム
前半 シンポジウム「現場からメディアの構造的性加害を語る」
登壇者
中野麻美(弁護士)
松元ちえ(新聞通信合同ユニオン委員長/ジャーナリスト)
岩崎貞明(民放労連・放送スタッフユニオン書記長)
コーディネーター
南彰(琉球新報編集委員/新聞労連元中央執行委員長)
後半 報告「課題の整理と私たちが進むべき方向性とは」
「芸能・芸術・メディア業界のハラスメント実態調査報告」
森崎めぐみ(日本芸能従事者協会代表理事/俳優)
◆問い合わせ
電話:03-6666-9404(実行委員会事務局 メディア総研内)
メール:2026onevoice4change@gmail.com