少人数学級化を求める教育研究者有志
31 août 2020
7月20日に開かれた教育再生実行会議で、萩生田文科大臣が、「少人数学級を、私は目指すべきだと個人的には思っている」と発言しました。また、馳衆議院議員も、「…分散登校による少人数学級が、とても評価が良いと。特に義務教育における少人数学級の在り方を更に進めるべきではないか。」と発言しました。
これはたいへん大きな動きとして注目していますが、政府の方針が固まったわけでなく、チームティーチングやオンライン教育を推進すれば少人数学級は必要ないという意見も根強く主張されています。
安倍首相は辞任を表明しましたので、本署名を政府に提出するときには首相・文科大臣は代わっているかもしれませんが、このキャンペーンは引き続き進めて参ります。
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