

2022年12月27日、緊急避妊薬の薬局販売(OTC化)に関するパブリックコメントの募集の開始を受け、2023年1月6日に、パブコメに関するオンラインイベントを開催します!
一方で、12月26日、自民党「地域で安心して分娩できる医療施設の存続を目指す議員連盟」(武見敬三会長)は緊急避妊薬のOTC化について、慎重な対応を求める提言書を加藤勝信厚生労働大臣宛に提出しました。 報道によると、購入者の状況確認や、適正使用の指導が十分にできるのか、悪用されるのではという点から「懸念がある」と言及されたそうです。緊急避妊薬は、安全性が確認されたWHO指定の必須医薬品で、既に世界約90カ国で薬局で販売されている薬です。
そんな中、今回のパブリックコメントは、妊娠を防ぐ最後の砦 "緊急避妊薬"のスイッチOTC化について、政府やスイッチOTC化の検討会に当事者の声を届ける最後のチャンスになるかもしれない、重要な機会です。
そうはいっても、パブコメってなに?どんなことを書けばいいの?
という方は多いと思います。
そこで、今回 #みんなでパブコメ キャンペーンのキックオフも記念し、#緊急避妊薬を薬局で プロジェクトとSRHRユースアライアンスが共同で、緊急避妊薬のこれまでの議論も改めて振り返りながら、パブコメとはなにか、書き方について学び、みんなで書いてよう!というイベントを企画しました。
あなたの声、直接届けてみませんか?
ご参加お待ちしております!
■開催日時:2023年1月6日(金)20時~21時
■申込ページ:https://forms.gle/nETRwmbhX5GZP3eSA
■申込締め切り:2023年1月5日(木)23:59
※ZOOMのURLは1月6日の午前中のご連絡を予定しています。
■定員:事前申込制(ZOOMにて配信します)・先着500名
■共催:#緊急避妊薬を薬局でプロジェクト、SRHRユースアライアンス
■お問合せ:#緊急避妊薬を薬局でプロジェクトイベント事務局 info[at]kinkyuhinin.jp
https://lit.link/kinkyuhinin
■パブコメ提出フォーム【2023.1.31〆切】:
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495220301&Mode=0
※#みんなでパブコメ キャンペーンについて https://www.joicfp.or.jp/jpn/2022/12/27/51586/
※本イベントにおいてパブコメ記入は任意であり、特定の意見を強要するものではありません。