
昨今、SNSやメディアでも政府の薬局販売にむけての動きが注目されていますが、#緊急避妊薬を薬局でプロジェクト では、緊急避妊薬のアクセス改善を求める要望書及び約10万筆の署名を10月27日(火)に田村厚生労働大臣宛に提出し、同日厚労省で記者会見を行うこととなりました。
報道機関向けのご案内となりますが、取材のお申込みを受け付けております。詳細は下記のプレスリリースをご覧ください。
できるだけ多くの方の声をお届けするべく、引き続き署名へのご賛同や拡散をいただけますと幸いです。
▼【お知らせ】10/27田村新厚生労働大臣宛の要望書・署名提出及び記者会見についてのプレスリリースを公開しました
また、先月には日本薬剤師会、日本医師会への要望書・署名を提出し、ご報告を公開しました。
▼【お知らせ】日本薬剤師会、日本医師会への要望書・署名提出等の報告を公開しました
日本薬剤師会では山本信夫会長、田尻泰典副会長、森昌平副会長とのご面会の機会をいただき、署名・要望書の受領と、大変お忙しい中にも関わらず1時間に渡り意見交換をさせていただきました。
日本薬剤師会では、昨年からオンライン診療に伴う緊急避妊薬の調剤に関する研修会を全都道府県薬剤師会で開催できるよう取り組んでおり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で一部延期となったものの、今後は同研修のオンライン化も視野に入れた取り組みを進められていることをお話しいただきました。またプロジェクトへの様々なご助言もいただき、この場を借りてお礼を申し上げます。
また、9月15日には日本医師会様宛にも署名・要望書を郵送し、受領いただきました。
引き続き、メディアでも多く取り上げていただいています。
▼【メディア】プロジェクトについて、各メディア取り上げていただきました(2020年8月~2020年10月)
今後も様々な関係者と意見交換をしながら、女性が安心して、適切かつ安全に、緊急避妊薬にアクセスできる社会の実現を目指していけたらと思います。