Обновление к петицииアフターピル(緊急避妊薬)を必要とするすべての女性に届けたい!緊急避妊薬 オンライン診療でも処方可能に指針改定
染矢 明日香Tokyo, Япония
10 июн. 2019 г.

6月10日に開かれた厚生労働省の検討会にて、緊急避妊薬をオンライン診療で、医師の処方を受けられるようにすることが決まりました。

各メディアでも報道しています。

▼緊急避妊薬 オンライン診療でも処方可能に指針改定 厚労省(NHKニュース)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190610/k10011947981000.html?fbclid=IwAR2MervAXgAHULDZNiSU-Hwr2T7ZgGayIg9kIXQMGyLOMpv6_xLN7nbMJGg

▼緊急避妊薬のオンライン診療認可に「相談窓口を通す」要件が追加。性犯罪被害に限る文言は削られる(ハフポスト)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cfe2a97e4b0aab91c08b355

▼緊急避妊薬の「オンライン処方」容認 厚労省検討会 受診困難なケース限定(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20190610/k00/00m/040/263000c

一方で、原則として、
・オンライン診療を受ける前に、女性の健康に関する相談窓口に電話で連絡するなどして、オンライン診療を利用できるか、医師に判断してもらう必要がある
・処方箋を郵送後、転売防止のため薬局で薬剤師の面前で内服する
・服用してから約3週間後に医師による対面診療を受けるよう求める
という条件があり、必要としているすべての人に届くアクセス改善という視点からは課題が残ります。

厚生労働省は、パブリックコメントを経て、来月にもオンライン診療の指針を改定することにしています。また、オンライン診療解禁で緊急避妊薬のアクセス改善の議論が終わることのないように、私たちも薬局販売、OTC(市販薬)化を求め続けたいと思っています。

また、緊急避妊薬を海外のBPC(薬剤師が直接管理・保管し、販売時には薬剤師によるコンサルティングを要する薬)にあたるカテゴリーとして、『処方箋医薬品以外の医薬品』に分類を変更を求める
「緊急避妊薬(アフターピル)の分類を『処方箋医薬品以外の医薬品』に変更し、薬剤師が提供できるようにしてください」という署名キャンペーンもchange.orgで立ち上がっています。
http://chng.it/hMfRfmzLHg

日本におけるアフターピルのアクセス改善の道筋を皆さんとも引き続き考えていきたいです。

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