東京農工大学元指導教員有志一同
2022/01/22
1月22日19時現在、42,268名の皆様からご賛同、ご支援を頂いております。皆様のご支援により、1月に入り最初の元留学生が入国を果たすことができました。ご賛同、ご支援をいただいた皆様に、たいへん感謝しております。お礼を申し上げます。本人からも感謝の気持ちを伝えてきております。8月より5か月近くかかり長期戦になりましたが、この間、年末年始も外務省はじめ関係の皆様に懇切なサポートをいただきました。感謝申し上げます。
今後、日本で自立して生活するにあたり、身元引受人が支援していきます。しかしながら、それには限界があり、元留学生の家族も含め、今後の生活、住居、雇用、教育面での支援については、国の支援が必要な状況です。他大学とも連携し、引き続き、要望していく予定です。
アフガニスタンからは命の危険や経済的な困窮から、退避を希望する元留学生がいまだ多く残されています。彼らは日本に一時的に退避し、また近い将来には母国に戻り、国のために働くことを望んでいます。早期の救出とそのための支援を継続していきますので、今後とも応援、よろしくお願いいたします。
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