
ご賛同、ご署名くださり、当ページをご覧くださり、また、広めてくださり、
本当にありがとうございます
心より御礼申し上げます
ここに至るまで紆余曲折ありました
実際に「署名なんて集めてどうするの」「裁判の結果は変わらないでしょ」とのご助言も無かったわけではありません
どういうのが正しいのかなんて、私たちがわかるはずもありませんでした
とにかく孫を守らなければ、との思いでここまで来ました。できることは全部やろう、と。
理不尽な裁判結果が出て、
たくさんの方に知っていただくことを目指しました
裁判官ではなく、たくさんの方に判断していただきたいと思いました
裁判の結果により強制執行が可能になりましたが、孫本人が実父らを怖がり嫌がっているので、正当な強制執行では連れて行けない可能性も実父らはわかっています。
そのため実父らは、暴力(拉致や騙す脅すなど)で不正(違法)に強制執行することも視野に入れているはずです
法改正により私たち側が立ち会わなくても執行可能になりました。つまり不正、違法に行われてもわからないですし証明できないのです。責任を負わずに済むのなら、引き受ける執行官が存在するのも事実です
学校関係者も、その立場上協力は望めません。児相や警察も然りです
また、連れて行き方が不正であっても(不正が証明されたとしても)、孫が実父のもとに戻ってしまった後では、「孫が実父のもとに戻る、」という、そもそもの裁判結果の通りですので、「なんら問題ない、」とされます
さらに、私たちが執行の邪魔をするようなことがあれば、公務執行妨害で逮捕され、犯罪者になりますので、なおさら孫を取り上げられます
今すぐにでも強制執行が行われる可能性が非常に高いということです
しかし、多くの方に周知され、より多くの方の目があれば、実父らも強制執行をやり辛くなるはずですし、万が一連れて行かれても、皆様からの情報、通報で隠れている潜伏先を炙り出すことができるのでは、と思っています
そして、裁判結果が変わらなくても、「この執行は間違っている」との論調が起きれば、引き受ける執行官がいなくなることが考えられ、さらに話題になり世論が大きく動けば、実父らは要求を取り下げざるを得ないのではないかと考えています
「お金だけ渡したら諦めるのでは?」とのご意見も多くありました。しかし実父の建前は「決して金目当てではない」ことが条件なので、呑むとは思えません。
また、実父にとって、そのまま勝って自力でお金を手に入れた方が早いです。年金受給システムの状況確認は自己申告制であり、検査機能がありません。なので子供を育てていなくても、この先子供が存在しなくなったとしても、受給し続けられます。現に実父は3年半も不正受給を続けました。さらに、跡取りを欲する中国の実家に孫を差し出すことも考えられ、その場合、実父自身に見返りがあることがわかっています。
皆様お一人お一人のお力をお借りすることが他のどんなものよりも大きな風になると思いました
実際に温かなお声をいただき心救われました。様々なアイデアをいただきました。自分だけでは辿り着けない情報も多くいただいています。
そして署名が多く集まれば集まるほど裁判所に抗議としての意味を成すことができ、さらに話題になってくれれば、再審の道も開けてきます
多くの皆様が、お一人でも多くの方が、その皆様お一人お一人がご自身で
この現状を知っていただく、思慮していただく、判断していただく、
このことが、今現在生きている一人の子供の命、そしてその人生を、必ず、救うことになります
救っていただきたいのです
皆様、どうぞ、より多くの方々に知っていただくことに御協力くださいますよう、お願い申し上げます
お願いいたします
山本純子