8週齢規制で、犬の命を守れ! 動物愛護法の改正案から除外する犬種をつくらないで!

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8週齢規制で、犬の命を守れ!

犬を商売に使う、岸信夫(自民 山口2区)と遠藤敬(維新 大阪18区)のロビーに負けず、動物愛護法の改正案から除外する犬種をつくらないで!

 

昨秋に成立する見込みであった、動物愛護法の改正案。

ようやく、超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長=尾辻秀久参院議員)が、今国会中に提出、成立させることを目指していると発表されています。

しかし、天然記念物である日本犬や秋田犬を省くとの条件をつけている議員がいます。

表題の公益社団法人「日本犬保存会」(会長=岸信夫衆院議員)と同「秋田犬保存会」(会長=遠藤敬衆院議員)です。

 

これは、「天然記念物の保存が目的」などと理由をつけ、日本犬を繁殖する業者が、一般の飼い主にそれらの犬を販売する場合に限り、8週齢(生後56日)規制の対象から外すというももので、犬の幸せではなく、ブリーダー利益に基づく要求です。

 

このようなブリーダーなど、犬を商売の品としてしか見ない団体の意向を聞くのであれば、もっと大きな団体であるペットショップ業界からも反発を食らうでしょう。

 

犬のためでなく、人間のための例外規定など、百害あって一利なしです。

動物愛護法の改正案には、例外なく、生後56日以下の子犬・子猫の販売を禁じる8週齢規制の導入を要望いたします。