Oct 21, 2014
 署名にご賛同くださったみなさま、ありがとうございます。  朝日新聞記者であった植村隆氏が非常勤講師として勤務している北星学園大学は、事件発覚後に学生および保護者向けにテロに屈しない意向を伝えるなどかなり冷静に対応していました。しかしある情報によれば、同大学は、いま実際のところ大きく動揺しているせいで、11月に植村氏の解雇を決定するおそれがあります。  このため、私たち「暴力に抵抗する大学人を支持する市民一同」は、北星学園大学を支えるキャンペーンを行います。    まず、みなさまに、以下のメールフォームから北星学園大学への応援メッセージを送っていただけるようにお願いいたします。  http://www.hokusei.ac.jp/site_information/contact/form.html  また、私たち「暴力に抵抗する大学人を支持する市民一同」は「負けるな北星!の会」(略称マケルナ会)への連帯をみなさまにお願いします。  この会は、すでに報道されていますように、まさに北星学園大学が脅迫に屈しないように支えることを目的としており、思想家の内田樹さん、山口二郎北大名誉教授、小森陽一東大教授、姜尚中・聖学院大学学長、香山リカさん、小林節慶応大名誉教授らを呼びかけ人として、また元自民党幹事長の野中広務さん、上田文雄札幌市長らを賛同人として、10/6に発足しました。  この会は、ただいま賛同人を募集しています。  ご賛同いただける方は、(1)お名前、(2)肩書きまたは所属、(3)お住まいの都道府県または市町村、(4)お名前・肩書き公表の可否、(5)メールアドレス をmakerunakai@yahoo.co.jp または fax 011 351 2777 宛てにご連絡下さい。    北星がこの事件でとる対応は必ず日本の歴史に残ります。また、事件発覚後、Hokusei の名は、テロリズムによる脅迫を受けている大学として外国にまで報道されています。そのような状況の下で、北星学園大学が暴力に屈することなく講師と学生とを守りながら団結して闘うことこそ、国内外で大学としての名声を高めることになるのです。それは、ひいては将来にわたって、学問の自由の重要性を心から深く理解した優秀な学生や教員を獲得しつづけていくことにつながるはずです。私たち市民一同はそのような闘いを続ける北星学園大学を応援し、その断固たる精神を高く広く称えていきます。  
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