入曽 まちづくりの会狭山市入曽地区, 日本
2023/11/09

皆さん入曽まちづくりの会の署名にご協力いただきありがとうございます。

ただ今、私たちの改善を詳しく説明したニュースNo.11を配っているところですが、削減される公共施設と整備にかかる費用をまとめたニュースNo.10についてお知らせしていなかったので、遅くなりましたがお知らせします。

 

狭山市内では維持することが難しいとの理由で、今後40年間で延べ床面積で今より30%の施設を削減する計画になっています。

これには身近な学校、公民館や保育園、図書館も含まれています。

 

一方で、入曽駅の橋上駅舎化は約45億円(設計費等含むと約47億円)がかかる見込みです。(今後さらに上昇する可能性もあります。)

これは、学校の建替え費用2校分、入曽交流センターの建設費3~4個分に相当します。

厳しい財政状況なのは理解できますが、身近な公共施設を閉鎖する中、なぜ西武鉄道の駅に対しては多額の税金を簡単に出してしまうのでしょうか?

橋上駅舎化しても、その分町の活性化につながるとは限りません。

狭山市駅の1日当りの乗降客数を見ると、橋上駅舎化前の2005年は46,263人ですが、橋上駅舎化の2015年には40,592人と10%以上減少しています。

少子高齢化の影響が大きいですが、橋上駅舎の効果はその程度のものだということも言えると思います。

皆さんも、より効果的なお金の使い方をすべきだと思いませんか?

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