Обновление к петицииブラックバイト被害についての話し合いに応じてください!温野菜の主張「彼は自発的に喜んで働いていた。」
ブラックバイト ユニオンЯпония
15 окт. 2015 г.
 ブラックバイトユニオンと申します。キャンペーンへのご署名・ご賛同をいただきまして、ありがとうございます。  ブラックバイトユニオンは「しゃぶしゃぶ温野菜」運営会社と二回目の団体交渉を行いましたので、その経過を報告させていただきます。 (※残念ながら、今回も温野菜本部レインズインターナショナルからの出席はありませんでした)。 ■会社側は「自発的に喜んで働いていた」と主張  温野菜運営会社(DWEJAPAN株式会社)は、前回団体交渉時に主張していた「彼は店には来ていたが働いていなかった」という主張を一部修正し、今回の交渉では「働いていた」こと自体については認めました。  しかし、「(被害に遭った学生アルバイトのAさんは)自発的に喜んで働いていた」のであって、「強制的に働かされていたのではない」という主張を新たに行いました。 ■20万円分の自腹購入をしてまでも、働きたかった?  温野菜運営会社は、大学がうまくいってない、大学に居場所がないといった理由から、Aさんはお店に「喜んで自発的に来ていた」「彼は働きたかった」のだと主張しました。  しかし、ちょうどこの頃、Aさんは20万円分の自腹購入をさせられていました。そのうえ、数千万円の損害賠償を示唆されて怯えながら出勤していました。実際、Aさんは退職を二度も申し出ているにもかかわらず、店長に恫喝されて辞められなかったという経緯があります。  昨年度までは大学に普通に毎日通うことができていたにもかかわらず、今年度に入ってから授業に行けずに単位が取れなかったことは、4月12日~8月11日までの4ヶ月連続勤務(1日当たり約12時間の労働)という過酷なアルバイト勤務と、全く関係ないとでも言うのでしょうか? ■「会社のせいだと言うのは甘えだ」  運営会社は、Aさんがアルバイトのために授業に行けず、テストにも出られずに全ての単位を落としてしまったことについても、「すべて会社の責任だとするのは甘えだ。」と言い放ちました。  本当に甘えなのでしょうか?Aさんは、4ヶ月連続勤務の中でも、必死に大学のテストを受けようとしていました。Aさんは、テストには出なければと思いながらも、仕込み作業(7月は昼の11時頃開始)を休むことができなかったため、翌日にテストがある日は、閉店作業終了後の深夜26時頃から、そのまま翌日のための仕込み作業をしていたのです。それが終わるのは、早くて朝5時、遅いと朝9時にもなりました。そこまでしてテストを受けようと努力したのだけれども、あまりの疲れで結局、翌日はテストを受けられなかったというのが事実なのです。 ■今後について  ユニオンは、温野菜運営会社に対し、Aさんは「喜んで自発的に働いていた」のではなく、店長から指示を受けて働いていたという事実を受け入れるよう求めていきます。当然、単位を落としてしまったことも甘えなどではなく、過酷なブラックバイトが原因であることを認めるよう要請していきます。  一方、温野菜本部のレインズインターナショナルに対しては、運営会社への指導の徹底を求めるとともに、アルバイト学生Aさんの迅速な被害の回復とブラックバイト被害の再発防止のために、話し合いに応じるよう要望していきます。団体交渉の申し入れから1ヶ月以上が経過しているにもかかわらず、相変わらず「喜んで自主的に働いていた」「彼は働きたかったのだ」などと放言している現状は、フランチャイズ本部としても看過できないはずです。Aさんの被害の回復のために、誠実に団体交渉に応じるよう、引き続き両社に対して要請していきます。  長文となりまして、大変恐縮ではございますが、この間の経過報告をさせていただきました。  分かりづらい点もあったかと思いますが、より詳しくは当ユニオンのブログをご参照いただけたらと思います。  今後とも引き続きご支援を賜れますようお願い申しあげます。
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