さいたま市公民館の有料化を阻止しよう

43

50の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

さいたま市の公民館は、なんと80年もの間、私たちの地域社会の重要な施設として、無料で利用されてきました。現在、60館を構え、28000以上の団体が登録し、なんと年間で市の人口の2倍の利用者が訪れています。これらの公民館は、地域住民にとって必要不可欠であり、社会教育の場として、誰もが気軽に集える場所となっています。

しかし、さいたま市はこの歴史ある施設の有料化を計画しています。有料化されることで、多くの地域住民が簡単に利用できなくなり、地域社会の結束が弱まることが危惧されます。公民館が無料であるからこそ、地域の人々が集まり、支え合い、地域全体の活力を高める場となっているのです。

市としての財政上の理由があるにせよ、地域住民の声を無視して進められるべきではありません。公民館の有料化は、私たちの地域コミュニティに取り返しのつかない影響を及ぼす可能性があり、地域社会の力を弱めることになるでしょう。この問題を解決するための他の方法や支援策の検討が必要です。

さいたま市の公民館は私たち一人ひとりの心の拠り所であり、地域の支え合いの象徴でもあります。この有料化の動きを止め、無料での運営を維持するためには、皆さまのご協力が必要です。どうか、署名にご協力いただき、この重要な施設を次世代へと引き継いでいきましょう。

avatar of the starter
加藤 哲夫署名発信者40年以上旧大宮、さいたま市の学童保育の運動に関わり、定年退職後は、大宮区の「生活と健康を守る会」で、生活保護や貧困な家庭の支援を中心に活動しています。大規模な駅前開発に翻弄されるさいたま市ですが、子どもたちや市民の声を大事にする市政に少しでも近づけたいですね。

オンライン署名の最新情報