お腹の赤ちゃんを守る会(賛同・一般社団法人関東交通犯罪遺族の会) 水川淳史一宮市, Japan
Apr 23, 2026

署名のご協力をいただき、ありがとうございます。

22日、公判が行われましたのでご報告いたします。

被告人に対する求刑は「禁錮3年」とされました。
家族としては、他の判例と比較しても、この求刑は甘いとしか考えられず、到底納得できておりません。

検察官が自宅に訪問し、日七未の介護の実態を直接確認していました。
さらに、9秒間の斜行については、「故意にも匹敵する極めて悪質なもの」と説明していたにもかかわらず、求刑内容とは整合せず、その落差の大きさを痛感しています。

また、公判後に検察庁で行われた説明の場では、家族から求刑の根拠について具体的な説明を求めましたが、担当検事からは一切の具体的説明が得られませんでした。
今回の事故の重大性と求刑の軽さとの乖離に対し、強い不信感が残りました。

決定権が検察にあることは理解しています。
しかし、被害者参加制度がある以上、求刑にあたって被害者と相談する仕組みや、意見を反映する制度があってほしかったという思いが強く残りました。

こうした経緯を踏まえ、刑法の枠組みだけでなく、被害者参加制度そのものにも改善が必要だと強く感じています。

娘と孫のため、そして同じ思いをする人をこれ以上生まないために、私たちは制度の課題に向き合い続けていきます。

しかし、家族だけの力では制度を変えることはできません。
多くの方々の声が集まって初めて、国や制度を動かす力になります。

どうか、引き続き皆さまのお力をお貸しください。
署名の拡散にも、改めてご協力をお願い申し上げます。

 

水川 淳史

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