ENHYPENのメンバーがファンとの交流の場で、日本人に対する侮蔑的な表現である「Good Jap」という言葉を用い、ふざけて笑う場面がありました。
現在そのときのやり取りが、海外のファンによってTikTokに投稿され、笑い声をBGMとして加工されており、日本人への差別用語を娯楽として扱うような形で拡散されています。
投稿にはすでに9万件以上の「いいね」がつき、世界中へと広がっています。
このような差別的な言葉が、まるで流行語のようにSNS上で拡散された結果、今海外で生活している日本人の子どもたちがこの言葉で傷つけられるかもしれません。
あるいは、これから夢を持って海外に飛び立つ日本人たちが、ただ「日本人である」という理由だけで、差別や侮蔑にさらされる未来が現実となってしまうかもしれません。
それにもかかわらず、当のメンバーたちは一切の謝罪をせず、所属事務所もこの言葉の差別性や影響の深刻さについて、ファンに対する注意喚起すら行っていません。
その沈黙と放置が、日本人への侮辱や差別を軽視してもよいという空気を助長し、今では一部の海外ファンの間で冗談として言葉が消費される風潮まで生まれています。
K-POP界ではこれまで、自国韓国や欧米を含む他国で不適切な発言があった場合には、当該アーティストや運営が即座に謝罪してきました。
しかし、日本に対してだけは、その姿勢が一貫して見られないという現実です。
明らかな差別表現であっても、日本相手には頑なに謝罪しません。
しかも皮肉なことに、その日本こそがK-POPの経済的基盤を最も支えている最大市場のひとつなのです。
韓国はこれまでもK-POPを通じて、日本を間接的に貶める表現を繰り返してきました。
そして今回は、世界を巻き込みながら日本人を「笑いの対象」として拡散させる構図が、SNS上で急速に広がっています。
だからこそ、私たち日本人一人ひとりの声が必要です。
そして現実として、署名が2万〜5万件を超えると、多くの企業や運営側は“無視できない世論の声”と受け止め、公式な声明を出したり、今後の対応方針を見直すきっかけとなる可能性が高まるそうです。
このラインを越えることで、沈黙を続ける側にも、きちんとした説明責任や態度が求められるようになるのです。
日本人としての尊厳を守るために、どうか皆様の声を届けてください。
子どもたちが、ただ日本人であるという理由だけで心ない言葉に傷つけられる未来を、私たちは絶対に許してはなりません。
どうか、署名活動にご協力とこの問題の拡散をよろしくお願いします。
韓国企業は、黙っていればやり過ごせると考えています。
今回もまた、何事もなかったかのように日本市場で活動を続け、利益を得ようとするでしょう。
だからこそ、私たちが「見過ごさない」という意思を示すことが重要なのです。
この問題は、エンターテインメントの枠を超えた「国籍と人権に関わる根本的な問題」です。
どうか、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。