Petition update犯罪を生むSNSアカウントの不正売買を禁止に!!オンライン署名で未来を変えよう!

政府に届けた25,411筆の署名。その後は? 相次ぐ個人情報流出と、詐欺の危険

サイバー防犯ボランティア roseJapan
10 Oct 2026

署名にご賛同いただいている皆さまへ。

いつもご支援ありがとうございます。今回は、署名活動の進展と、最近の気になるニュースをお伝えします。

■ 政府に届けた25,411筆。その後を調べています

2025年10月29日、皆さまからお預かりした25,411筆の署名と要望書を、内閣官房に提出しました。

あれから、まもなく1年。

皆さまの声は、政府の中でどう扱われたのでしょうか。

現在、内閣官房・総務省・警察庁に対し、情報公開請求などを行っています。

要望書が担当部署へ届けられたことや、一部の文書は確認できました。しかし、どのような検討が行われたのかは、まだ分かっていません。

皆さまの大切な署名を、提出して終わりにはしたくありません。

引き続き、その後の経過を調べてまいります。

■ 相次ぐ情報流出。これから何が起こる?

ここ数週間、企業へのサイバー攻撃による大量の個人情報流出が相次いでいます。

旅行予約サイト「スカイチケット」で約1,464万件、飲食店「焼肉きんぐ」で約1,078万件、カーシェアリング「タイムズカー」で最大約660万件。

ほかにも、ブックオフ、ローソン、JR東日本など、身近なサービスで情報流出やその可能性が公表されています。

※件数には重複や、流出の可能性がある情報も含まれます。

私が心配しているのは、流出した情報が、その後どうなるのかということです。

氏名、住所、電話番号、生年月日などが犯罪者の手に渡れば、詐欺に悪用されるおそれがあります。

実際、私にも警察官を名乗る人物から電話があり、その人物は私の本当の名前を知っていました。

情報の入手先は分かりませんが、決して他人事ではありません。

これから特殊詐欺被害がさらに拡大することを、私は強く懸念しています。

「自分の個人情報は、すでに知られているかもしれない」

そんな前提で防犯を考えることが、今後ますます重要になります。

■ 警察に被害を話した人は、わずか17.4%

新しいnote記事を公開しました。

消費者庁の調査では、詐欺などの被害を経験した人のうち、警察に話した人は17.4%。さらに28.6%は「誰にも話していない」と回答しています。

※2026年7月公表の中間報告。被害届の提出率ではありません。

私たちが知らないところで、どれほどの被害が起きているのでしょうか。

ぜひ記事をご覧ください。

▼note記事

https://note.com/safe_sns_japan/n/n9e5f98d320d6?sub_rt=share_b

■ 皆さまへのお願い

犯罪に使われるSNSアカウントは、今も売買されています。

私は、その供給を止めるための法規制が必要だと考えています。

すでに26,000人を超える方々に賛同いただいていますが、さらに多くの方に、この問題を知っていただきたいと思っています。

どうか、この署名活動を、ご家族やご友人、SNSでつながっている方に広めていただけないでしょうか。

▼署名ページ

https://www.change.org/safe-sns-japan

引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

サイバー防犯ボランティア rose

Safe SNS Japan
https://safesns.com/

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X