Petition update川崎市内のグループホーム元利用者Aさんの臓器損傷事故と翌年の死亡に関して、関連する情報の開示及び第三者委員会の設置と調査、検証と報告を求めます。
10/19署名最終提出及び記者会見のご報告

永井 達也横浜市, Japan

Oct 19, 2026
ご賛同頂いた皆さま
本日無事に署名13,639筆を川崎市と神奈川県に提出いたしましたこと、ご報告いたします。
正式な回答は1ヶ月後の11月末に書面で貰えるように伝えていますが、本日時点で川崎市から回答がありました。
【川崎市回答】
以前要望書提出(2024年)時点から、新たに虐待等の新事実の報告がない以上、回答も変わらない(要望には応えられない)。
【神奈川県回答】
川崎市が事業所所在地の管轄なので、虐待が認められない以上動くことはない。
大変残念な結果でした。この結果をそのまま受け入れることはできません。組合から、以下の新たな要求を出しています。
【追加要求】
法人内で原因の検証と再発防止策の検討、情報共有をするように行政から助言をすること。
行政から法人に行政処分や第三者委員の設置となるとハードルは高いと考えられますが、助言であれば比較的受け入れやすいものであると考えられます。もし行政がこうした助言を出したならば、その後は組合が法人との間で団体交渉を通じてそのごの経過を見守ることができることをお伝えしています。
川崎市との折衝では、事故報告を何故提出すると考えるか?との問いに「再発防止」との答えがありました。
現状法人内ではこの事案に基づく検証や再発防止策の周知は全くありません。縦割り行政の枠組みを超えて検討頂けるようにお願いしています。
回答については11月末を期限に書面でと依頼しています。(川崎市は書面でできるかも検討するとのこと)
また、本日川崎市役所で記者会見を開催し、新聞各紙の記者の方にこの内容を共有することができました。
どんな結果になるとしても、最後まで粘り強く交渉していきたいと思います。
引き続き宜しくお願い致します。
Support now
Sign this petition
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X