動物愛護庁を設立し、殺処分ゼロを目指そう!

署名活動成功!

5,637人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

「動物愛護庁を設立したい」

私の話を聞いてください。私は、ちなと申します。来年還暦です。千葉県船橋市で、元野良猫と保護猫と夫と、幸せに暮らしています。

今、日本では色々な問題があります。野良猫、地域猫、野良犬。クマ問題や人間の都合で生きる森を奪われ、渡り鳥もクジラやイルカも、電磁波で狂わされて、自然界はめちゃくちゃです。

みんな、人間が悪いんです!

イエネコ問題ありましたよね。

あの時、串田先生を中心にして、猫好きさん達が必死にイエネコを外来種リストから外そうと奮闘しました。

環境庁にメールしたり、電話したり。環境庁の方々には、ご迷惑をおかけしましたが、みんなの行動で、猫達を守れました!

その時、学んだのです。

みんなで一丸になって行動すれば、犬猫を助けられるって。

だから、私は「動物愛護庁設立」プロジェクトを発動しました。

小さい頃は、実家でポメラニアンを飼っていました。まだ小学生の頃、「ただいま!」と言ってランドセルを玄関に放り投げ、「ジーナ」と言う名前のポメラニアンを片手で抱いて、みんなと遊びに行くのが日課でした。

【私の考える動物愛護法】

全ての動物の命を護る。

殺処分禁止。

動物はモノじゃない。

人間の命と動物、植物達、昆虫達、全ての命は久しく尊い。

命の売り買い禁止。

ブリーダーは許可制で、抜き打ち検査あり。悪徳ブリーダーは法律で裁かれる。

全国に動物愛護センターを設置。

入院するから、引っ越しするから、老人ホームに入るから、お金がないから、ここまでは、仕方ないかも知れません。

でも、懐かないから、断捨離だから、飽きたから、と、殺処分センターへ家族だったペットを持ち込む、その神経が理解出来ません!

【殺処分センターの現実】

殺処分センターは、僅かな費用で要らなくなった、犬や猫を殺す施設です。

7日間の間に、飼い主が現れなかった場合、殺されます。運よく飼い主が現れたり、愛護団体に引き取られる犬猫もいます。

1日目、1番ドリームボックスに遠い檻に閉じ込められます。なんで、僕は、私は、こんな所に閉じ込められるの?犬猫は飼い主さんを愛しているし、信じています。だから、当然、早く飼い主さんが迎えに来てくれないかな、と待ってます。でも、遠くで聴こえる恐怖の鳴き声は、届いています。ドリームボックスなんて、誰が命名したのでしょう。その神経が私には理解出来ません。異様な雰囲気で、檻の奥で震えています。ご飯も水も飲めません。それでも、家族を信じて待っています。他の子達も一緒です。

2日目、なんで飼い主さんは、僕を、私を迎えに来てはくれないの?遠くで聴こえるあの悲鳴は何?怖いよ、怖いよ、なんで僕は、私は、こんな檻に閉じ込められているの?断末魔の鳴き声が聴こえる。でも、大丈夫。僕には、私には、愛してくれる家族がいるんだから。だから、早くパパ、ママ、お兄ちゃん、お姉ちゃん、迎えに来て。怖いよ、怖いよ。震えが止まらない。おしっこも出ない。

3日目、まだパパやママ、お兄ちゃん、お姉ちゃんを信じてる。僕は、私は、家族がいるのだもの。きっと迎えに来てくれる。でも、怖くて、怖くて震えが止まらない。ご飯も水も飲めない。誰でも良いから、ここから出して!あの怖い悲鳴は何?どうして、こんな檻に閉じ込められているの?助けて。誰か助けて!

4日目、……僕は、私は、見捨てられたの?あんなに愛してくれたのに、見捨てられたの?なんで?あんなに可愛がって、一緒に写真撮って、散歩に連れて行ってくれたのに。あんなに遊んでくれたのに。美味しいご飯も沢山くれたのに。僕は、私は、何か悪いことをしたの?謝る!謝るよ!だから、パパ、ママ、おばあちゃん、おじいちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、どうか、ここから出して!怖いよ、怖いよ!

5日目、……僕達は、私達は、家族に見捨てられたの?何か悪いことをしたの?壁を引っ掻いたから?抱っこを嫌がったから?散歩が面倒だから?…でも、僕達は、私達は、パパやママ、おばあちゃん、おじいちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんを愛してる。でも、お迎えが来ないのは何故?なんで、怖い悲鳴は近付いてるの?涙が溢れる。でも、もう何日もご飯を食べられない。お水を飲めない。僕達は、私達は死んじゃうのかな?

6日目、あ!人が来た!助けて!!吠えたのに、鳴いたのに、無視された。あの人達は、子猫を2匹大切そうに、キャリーケースにいれた。僕達も、私達も連れて行って!!なんで、子猫は助けて、僕達や、私達は、無視するの!?殺される!!殺されるんだ!!もう、家族は迎えに来ないんだ。なんで?ねぇ、悪い所があったら、直すから。どうすればここから出してくれるの?もう、恐怖で声が出ない。震えも止まらない。檻の奥に蹲り、考えることも出来ない。あぁ、僕達は、私達は死ぬんだ…。

7日目、…覚悟なんて、できない。もうすぐ殺される…。パパ、ママ、おじいちゃん、おばぁちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、…僕達は、私達は、死ぬんだ…。生まれ変わったら、散歩中に見た、ベランダから見せてくれた、あの綺麗な桜になりたい。そうしたら、苦しむことも、つらいと思うことも無く、ずっと、生きてられる。

…いきなり、壁が動いた!あぁ、死臭がする!みんな、殺される!!壁には沢山の爪痕がある!!…苦しい!!息が出来ない!!早く、早く、殺して!苦しいよ!!苦しいよ!!息が出来ない…。みんな、苦しんで倒れ込む。…あぁ、意識が遠のいていく…。これで楽になれる…。走馬灯が見える…。やっぱり、生まれ変わったら、もう一度、もう一度だけ、家族になりたい…。もう1度、あいたい…。

…「ドリームボックス」の現状です。こうして、苦しみ抜いて、それでも家族をずっと待ってる。人間は家族を毒ガスで殺しています。そして、死んだら、すぐに火葬され、白い骨をグシャグシャに潰され、そこら辺に撒かれます。白骨が沢山散乱している。

自治体では、殺処分0を達成している所をあります。でも、それはまだ少ない。殺処分センターはなんとか命を救いたいと、動物愛護団体に電話して、子猫が何匹いる。子犬が何頭いる。と教えてくれる所もあります。そして、ボランティアで、政府から補助金もなく、みんなの善意の寄付で、運営している施設が沢山あります。

地方では、野良猫、野良犬が産んだ小さい命達を、普通に海に放り込む高齢者がいます。でも、それ以上に、犬猫を助けたい!少しでも殺処分を減らしたいと、お金も体力も時間も削って、犬猫を助けようとしている人達が大勢います。

TVでも、近頃は動物番組が何局かあります。だから、みんな、犬猫を家族にするなら、保護猫を、保護犬を迎えようとしている人達も沢山います。

その一方、ペット利権や、多頭飼育崩壊、ブリーダー廃業など、様々な問題があります。

私は、動物の命を助けたい。殺処分0にしたい。実家の庭で面倒見ていた子猫は、今私の愛猫となっています。実家は一軒家だったので、庭に段ボールハウスを作り、ふわふわのタオルを敷いて、冬にはホッカイロを入れたり、雨に濡れないように、傘を差したり、ビニールで段ボールを包んだり、恋人のボスネコと一緒に段ボールハウスで暮らしてました。

中には、玄関に置いておいた、器を盗まれたりした事もありましたが、そんなの関係ありません。

ある日、黒猫が、2匹の子猫を連れて来ました。まだ、小さい黒猫があんなにご飯を催促していたのは、身籠っていた為でした。

子猫達を保護したい!そう思いましたが、子猫達は行方不明に。1匹は近くの道路で轢かれているのを見つけましたが、母と2人で子猫を弔いたいと思い、近付くと、血が出ていて。母と私は触ることが出来ませんでした。

当時、自治会長をしていた父が、市役所に電話を入れて、子猫は回収されました。もう1匹は1回だけ見かけました。保護したかったのですが、道路の近くで、手を出したら危ない、と判断し、見送りました。何処かで保護されていれば良いのですが。

黒猫は家まで入って遊ぶようになっていたので、捕まえて、避妊手術をしました。さくら猫にしました。家にはファーストキャットの白猫がいたので、家で保護出来なかったのです。

3日位、家で休ませていましたが、外に出たいと鳴くので地域猫にしようとしました。

白猫は17歳で亡くなりました。

 

「お母さん、死んじゃった」

呆然としていると、母が小さな刀を白猫に置くと「こうしていれば、大丈夫だから」

何が大丈夫だかは分かりませんでしたが、すぐに火葬車を手配して、翌日、家族3人でお葬式をしました。

火葬車は家の駐車場で待っていました。私がお気に入りだったバスタオルで包み、あとはお任せしました。

火葬車は1時間位かかりました。その間、私は窓が熱くなる中、泣きながら見送りました。

ふと、見ると白い透明な猫が上に向かっているのを視ました。あぁ、虹の橋に行ったんだ、と安心しました。

「これが喉仏で、これが背中の骨です」説明しながら、遺骨を骨壺に入れてくれました。その遺骨はまだ、私のマンションにあります。

命を守り、生涯お世話をするのは、大変です。でも、その覚悟がなければ、動物を飼うのはやめてください。

【私の考えるプロジェクト】

まず、動物愛護法を改定し、日本を動物愛護を実践する為の法律を創ります。

殺処分0。命の売り買い禁止。ブリーダーは許可制にして、抜き打ち検査、までは、最初にお話しました。

全国の殺処分センターを動物愛護センターへ変えて、今までボランティアで団体や個人で保護活動をしていた方々を公務員待遇にします。

多頭飼育崩壊、虐待者などを知ったら、動物愛護センターに通報。謝礼金を出します。

多頭飼育崩壊を起こした飼い主は、所有権をはく奪し、糞や死体、異臭、ペットフードの臭いが漂い、最悪な環境で家に閉じ込められ、お世話もされない犬猫達は、心を閉ざしています。

 動物愛護センターから派遣された職員が、犬や猫達を捕獲し、病気の子は病院で検査して、病気なら治療します。子猫は検査を受けて、必要ならそのまま入院。治療を受けます。

奇跡的に病気のない犬猫は、保護施設で管理し、ワクチンを打ちます。そして、シャンプーやトリートメントをして、洗って、ドライヤーで乾かします。

ミルクボランティアは、チームを組んで、子猫達、子犬達に哺乳瓶でミルクをあげます。そして、ゲップを確認したら、お尻をティシュでトントン優しく叩くと、おしっこやウンチが出ます。毎日、体重を測ります。数時間置きに、それを繰り返すので、精神的にも体力的にも大変です。子猫達は弱く、お世話の途中で亡くなるケースも多いです。それでも、子猫や子犬を助けたい!と、奮闘するんです。

人馴れしていない犬猫は、保護した人達にも、警戒し、ゲージに入れても、ご飯を食べなかったり、お水を飲まなかったりして、奥で震えています。坂上動物園や、みんなの動物園をご覧の方は、分かると思いますが、本当に、本当に大変なんです。

多頭飼育崩壊から救われた犬猫は、人間を怖がります。根気よくお世話をしなければ、なりません。保護したら、お腹の中に赤ちゃんがいたら、すぐに出産の準備をします。

用意した段ボールの中で、赤ちゃんが産まれるのを見守ります。母猫や母犬は、本能的に赤ちゃんを舐めたり、目の見えない子猫や子犬達は、本能のまま、母猫や母犬のおっぱいを探して、ミルクを飲みます。でも、警戒するあまり、あかちゃんを食べたり、飼育を拒否したりする母猫、母犬もいます。

 

そんな時は、そっと子猫や子犬を母親から離して、ミルクボランティアに頼みます。母親のおっぱいを飲める子達と、飲めない子達では、栄養が摂れるか、摂れないか、それが命取りになります。

そして、犬猫が風邪や、エイズ猫だと分かれば、他の犬猫と隔離して、お世話をします。ここら編は、TVを観ている方はご存知ですよね。

そして、人馴れした、散歩が出来るようになった、抱っこが出来た犬猫は、動物愛護センターで譲渡会を開き、志望者は、本当に終生お世話が出来るのか、どんな家族構成か、先住犬猫がいるのか、面談を受けて、問題なければ、トライアル期間を設けて、実際に飼えるのかどうか、見極めます。

トライアル後、合格した家族に犬猫を譲渡します。契約書を作り、これまでかかった費用を払って貰い、マイクロチップを埋め込みます。

マイクロチップを犬猫の身体にいれるなんて、という意見もあります。でも、日本は震災や自然災害があります。その時にマイクロチップを持った犬猫は飼い主さんと再会出来ます。

新しい家族の元、犬猫は幸せに、なんの心配も不安もなく、お腹いっぱいご飯を貰い、お水を飲んで、家族にお散歩やお世話をして貰って、終生幸せに暮らすのです。

虐待者は逮捕され、懲役刑を受けます。そして、どうして虐待をしたのか、カウンセラーをつけます。社会復帰をするまで、面倒を見ます。お金は刑務所で働いた分、貰えます。

ただ、保証人もなく、アパートにも住めないなら、自立するまで生活保護を受けます。

ご高齢の方は、お国の面倒になりたくない、と頑なな方がいますが、餓死する前に、生活保護を受けてください。

施設では、終生お世話をする所もあります。老人ホームですね。日当たりの良いお部屋で、虹の橋に渡るまで、丁寧にケアされ、幸せを感じたまま、虹の橋へ逝きます。

ここまで読んで頂き、有り難うございます✨️

【野生動物を自然界に還そう】

今、問題になっているクマやシカや、アライグマ、トカゲ、ヘビ、サル、キョン、ハクビシン、リス、亀等を保護して、広大な土地に自然公園を作って、生態系を戻します。観光地化すれば、地域に雇用が生まれ、観光料も入り、収益を生みます。そのお金を動物保護の為に使います。命は奪いません。全て野生に還します。それが自然界の調和だからです。もし、怪我をしたり、病気になった動物はスタッフが保護して、人間の手で治します。それが地球の貢献になり、調和を生み、人間にも還元される。我ながら、良いアイデアだと自負しているのですが

どうでしょうか?

私は石垣島に呼ばれました。理由は私の最愛の推し、KIRITOさんのFC旅行が石垣島だったからです。全ては必然。偶然はありません。今、「動物愛護庁設立」と「陰陽寮復活」を目指して、デジタル署名を集めています。石垣島の人工島には捨て猫130匹いると伺い、視察に行きましたが、きちんと地域猫として、避妊手術、去勢手術をされていて、とても綺麗な毛並みでみんな、スタイルも良く、保護され幸せに暮らしているんだな、と安心しました。

それに、なんとカラスと猫が共存しているんです!これには驚きました。

都会のカラスは子猫の目を突いて失明させます。でも、石垣島では、カラスと猫が共存しているんです!凄くないですか?✨️

視察の日は暑かったので、3匹しかいませんでしたが、石垣島は自然界が壊されていないんだな。全てが調和している島なんだなと感銘しました。観光タクシーの運転手さんと楽しく喋っていると、石垣島にはTOKYOドーム60個分の土地が余っていると伺い、石垣島の土地を政府が買い取り、国立自然公園にして観光地にする。サファリパークみたいな感じです。雇用も生まれるし、観光料は全て動物達へ還元させ、動物達を自然に還す。怪我や病気をしている動物達は、獣医や管理をしているスタッフが24時間体制で、見守る。

そして、暑さに弱い動物達は東北の方に、国立自然公園候補を募集して、同じく政府が土地を買い取り、サファリパーク形式で、自然に還す。雇用も生まれ、動物達は自然に還し、美しい愛の星に生まれ変わるプロジェクトです✨️

賛同頂ければ、デジタル署名お願い致します。コメント欄に、こうしたら良いのでは?というアイデアを頂ければ、そのアイデアを採用するかも知れません。貴方は、どんなアイデアがありますか?

本当はもっと長いのですが、載せられませんでした。Threadsで全文公開します。明日出来るかな?

https://www.threads.com/@ronosuke0220

意思決定者

串田先生

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報