Message aux signataires【中高生の夢を守って】エントリー漏れによるJOCジュニアオリンピックカップ第57回U16陸上競技大会 大阪府代表選手8名の救済と特例追加エントリーを求めます

【御礼】ご賛同が16000名を超えました/10月12日(月・スポーツの日)を締切とさせていただきます

ジュニアオリンピックカップ U16大阪府代表選手保護者会Japon
7 oct. 2026

ご賛同くださった皆様へ

このたびは、本署名にご賛同いただき、心より御礼申し上げます。
開始からわずか7日で、ご賛同は16000名を超えました。皆様から寄せられた温かいコメントの一つひとつが、選手たちと私たち保護者にとって、大きな励みとなっています。

本件をめぐるこれまでの経緯と、現在の状況について、改めてお知らせいたします。

報道によれば、10月1日には大阪府の吉村知事が、日本陸上競技連盟に対し、8名の出場機会の確保を求める要望書を提出されたとのことです。
一方、日本陸上競技連盟からは10月3日、大会要項の規定を理由として、救済措置は行わないとの正式な見解が示されています。追加申し込みを受け付けない旨の見解が公表されました。
10月5日には大阪中体連より保護者に対して今回の経緯について説明があり、その内容についても報道がなされています。


私たちは、これまで一貫して、子どもたちが本来立つはずだったU16の舞台を、何とか取り戻してあげたいという思いで活動してきました。今も、その気持ちがなくなったわけではありません。

8名の選手には何の責任もありません。
それぞれが日々努力を重ね、自らの力で大阪府代表の座をつかみ、全国の舞台を目指して準備をしてきました。だからこそ、簡単に「仕方がない」と終わらせることはできません。

ただ一方で、大会が目前に迫る中、選手たちは今も大きな不安や悔しさを抱えています。
「最後まで諦めたくない」という気持ちと、
「これ以上、子どもたちを期待と不安の中に置き続けてよいのだろうか」という思い。
保護者として、私たち自身も大きな葛藤を抱えながら、これからのことを考えています。

そのため、今回の署名活動は10月12日(月)を締切とさせていただき、ここまでに皆様から寄せていただいた大切な声を取りまとめます。
10月12日は「スポーツの日」です。スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うことを願うこの日を区切りとして、皆様の声を一つにまとめ、届けたいと考えています。

いただいたご賛同とコメントは、8名の選手の出場機会の回復を求める「救済措置の要望書」として、日本陸上競技連盟へ提出する予定です。
すでに救済措置を行わないとの見解が示されてはいますが、私たちは、これほど多くの皆様から寄せられた声を、今回の大会への出場を求めるだけのもので終わらせたくはありません。子どもたちがこのような思いをすることが二度と起こらないよう、今後の制度や登録・確認体制等の改善に生かしていただきたいという願いも込めて、提出いたします。
選手の努力や出場機会が適切に守られ、子どもたちが安心して競技に打ち込める環境につながることを願っています。

締切の10月12日、スポーツの日まで、あと数日となりました。
本来であれば8名の選手たちも、全国の舞台に向けて、最後の仕上げの練習に打ち込んでいるはずの時期です。
スポーツは、子どもたちが目標に向かって努力を重ね、仲間や指導者とともに心と体を育んでいく、かけがえのない学びの場です。その学びと成長の機会が、子どもたちの責任ではない理由で失われることのないように。お一人おひとりの声が積み重なることで、その願いを届ける大きな力になります。
ご家族やご友人、職場や部活動・クラブのお仲間、SNSなどを通じて、この署名をさらに多くの方へ広めていただけますよう、心よりお願い申し上げます。

なお、選手たちは未成年です。
選手個人の特定につながる情報の発信や、関係者個人を批判するような投稿はお控えいただけますよう、お願い申し上げます。

ここまで私たちと一緒に声を上げてくださった皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

ジュニアオリンピックカップU16大阪府代表選手保護者会

Copier le lien
Facebook
WhatsApp
X
E-mail