古住 公義Japan
Oct 4, 2026

KBS京都事業者は、10月からFM転換実証実験の継続を2年後の秋まで行うことにしました。組合は、今月1日に砂田社長へ2年後の秋まで闘い続けると強く申し入れました。

組合は、2年先まであらゆる取り組みを万策尽きることなく行って行きます。その大きな柱は、世論形成のバロメータ・署名活動です。

きょう4日(日)京都は強い雨が一日中降っていました。組合員2人で京都市左京区の宝ヶ池公園一帯で開催された「京都まつり」にでかけ署名活動に取り組みました。

京都放送労組は、滋賀県民の財産であるラジオ電波をKBS京都が身勝手に奪っていることに抗議・再開を望むという考えに支持していただける組織・団体には、どこでもでかけ訴えるという方針です。きょうの京都まつりの取り組みもその一環です。

強い雨の中でしたがあらかじめ目標200筆を集めようと取り組みました。しかし当然思うように集まりません。しかし1時間・2時間そして半時間時間をかけて取り組んだ結果133筆集めることができました。

 「雨の中KBS労組はよく頑張るね」「赤旗の記事をみました。KBSはひどい ことをするな」「滋賀の出身だがKBSラジオが聞けないのは具合悪い。なんとかしてほしい」「KBS労組はなぜこんなに頑張れるのだ。滋賀県民の放送を守る闘い。大いに賛成だ」「なにか協力することがあれば言ってほしい」---心暖まる声がいくつも寄せられ雨に濡れながらも気持ちよく会場を後にしました。

きょうの署名で去年10月から初めた署名数は、6538筆となりました。当面7000筆も集め近く1万筆の大台にのせることにしています。

116 people signed this week
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