生き物苦手板の閉鎖を求めます

0 人が賛同しました。もう少しで 35,000 人に到達します!


近年、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に生き物苦手板スレッドが作られ、匿名掲示板なのを良いことに猫虐待動画があげられ、動画を投稿する主を煽る人が集まり、犯行はエスカレートし、不幸にも罪ない猫たちが犯人に捕獲され、バーナーで焼かれたり、熱湯をかけられたり、毒を食べさせられたりして命を奪われました。

犯人はやがて捕まりましたが現行の愛護法ではすぐ社会に執行猶予つきで出てしまいます。

現在もそれをいいことに捕まらないよう虐待する様子を書き込んだり虐待死させた報告や動画の投稿が生き物苦手板、gato板に溢れ、猫虐待はエスカレートしています。

ツイッターではさらにその動画や静止画やコメントによる猫を殺して構わない、害獣だから始末して何が悪い、という煽るアカウントが次々と増えています。

私達を取り巻く社会は弱い生き物を殺めて良い社会ではなく、命をもつ生き物の権利を軽んずることなく慈しみ共生する社会でありたいと願って署名を立ち上げました。

ツイッターも5ちゃんねるも、嫌でも検索すれば残虐な書き込みや犯行が目に入ります。模倣犯も現れる危険性が高いと各方面の専門家も早急に対策を取らねばならないと警鐘を鳴らしています。

誰もが使う身近なインターネットが残虐な映像や文字で溢れていれば、未成年のメンタルにも悪影響です。残虐な映像や虐待犯行文は社会に有益な影響はなく、害やリスクしかないのです。

よってすみやかに犯人の犯行自慢(目立ちたい愉快犯の欲による)をする場を無くす事を対策の一つとして取っていただきたくご協力をお願いします。

当活動はインターネットの健全な利用、犯罪を未然に防ぐ事を目的とし、より安心出来る暮らしを目指すための一対策として募っております。より多くの方に危険性が高い現実を知っていただき、賛同くださる方が増えるよう願ってやみません。

*この活動に賛同いただいている方

荒川区議会議員 みやもと 舜馬(荒川区登録団体 野良猫繁殖抑制団体 パルトみゃお副代表) 

みやもと舜馬様からのコメント

「近年ではペットを飼育する家庭が増え、平均すると今や3世帯につき1頭の犬や猫が飼われています。

犬や猫に対して家族同然に愛情を注ぎ、命を慈しむ事ができる人が増えている一方で、自己満足の為に動物を虐待し、残忍に命を奪う行為を動画に撮ってネットに載せるという、とても許しがたい行為が実質的に野放し状態になっています。

動物愛護の観点からだけではなく、防犯面や模倣犯罪を助長させない為にも、一刻も早い掲示板の閉鎖を求めます。

動物を飼っている人、動物が好きな人はもちろん、あまり動物が得意ではない人にも、身勝手な理由で命を弄ぶ行為に対して声を上げる事にご協力をいただければと思います。」

NPO九州ラーメン党代表理事 濱田龍郎様(障害者支援、被災地ボランティア団体代表、草の根活動家、詩人、作家、牧師」

濱田龍郎様からのコメント

「生き物の頂点に立つ私たち人間は、奢ること無く、常に弱者を労り守る立場に立つべきでしょう。動物虐待が許される場を増やさないネット規制を求めます。」

伊藤文男 (洋画家・作曲家・クリスチャン)

「クリスチャンとして、僕が一番大事にしていることは、人を裁くのではなくて、その行為をさせている背後にいる悪と戦うことなしにはこの種の事件は解決しないだろうということです。卑劣な虐待は直ちにやめてもらいたいのは山々です。僕は猫が好きですし、可愛いので飼ったこともあり、虐待するなど考えられない事です。弱者を虐待することは許されません。この署名に賛同します。」

twitter漫画家 黒猫堂様(虐待にあった猫のノンフィクション漫画・他猫漫画を描いていらっしゃいます)

黒猫堂様からのコメント

「私は虐待され、しっぽを切られ視力も奪われた子猫を保護したことがあります。

どれほど怖くて痛かったことでしょうか。

それでも子猫は人を信じていてくれました。そんな純粋な命を傷つけることを助長するような書き込みを見るたびに心が痛くなります。

動物が好きな人もいれば苦手な人もいます。

しかし、「嫌いだから」「ストレスが」「害獣だから」「目立ちたいから」そんな理由で罪の無いものを傷つけていい理由にはなりません。」

(掲載希望の方は団体、個人問いませんのでコメント欄に掲載希望を一言添えてください)