「稼げる大学」法の廃止を求める 大学横断ネットワークЯпония
28 апр. 2024 г.

 国際卓越研究大学制度の廃止、「選択と集中」から「分散と多様性」への転換を求める新しい署名を開始しました。

 国際卓越研究大学に申請しようとしている大学はごく限られた大学ですが、昨年の国立大学法人法「改正」や、今年3月7日に公表された認定方針(※)を見ても、これを突破口として政府財界の思うままになる大学の仕組みがつくられていくと考えられます。

 国際卓越研究大学制度を廃止するだけでは不十分なのですが、まずそれを直近の重要な目標のひとつとしたい、またこの目標の共有を通じて「選択と集中」原理の見直しを訴えていきたいと考えています。

 是非、賛同と拡散をお願いします。

※この問題点については、以下のブログ記事と東京新聞の記事をご参照ください。

「だまし討ち」の大学政策にNo!学外者による大学支配を貫徹させる方針の撤回を求めます!

「大学に「服従のワナ」が仕掛けられた…なぜか「学外委員」に強い権限を持たせる政府方針を危ぶむ」東京新聞、2024年4月26日

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