鹿児島県志布志市商工会: 志布志市のホテル、飲食店、繁華街をはじめとする商工業の支援に関する陳情を行うための活動

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【本来なら署名活動を実施する所ですが、感染拡大のリスクを避けるためにこの形をとらせて頂きます】

新型コロナウイルス感染防止に関する休業要請による影響で志布志市のホテル、飲食店、繁華街をはじめとする商工業者の方々は大変な苦境に立たされています。そのため志布志市商工会では下記内容の陳情を行うために活動しています。皆様のご賛同をお願い致します。

提出者
鹿児島県志布志市志布志町志布志3225-5
志布志市商工会 会長
河本 正男

 

〇趣旨及び理由

新型コロナウイルス感染拡大における政府の緊急事態宣言が4月7日に発出され、更に4月16日には鹿児島県を含む全国へ緊急事態宣言が拡大されるなど、各自治体による独自の休業要請も拡大してきました。志布志市においてもその要請による自粛の影響が顕著に及び、売り上げも前年比9割減から廃業にまで追い込まれた商工業者も出るなどの事態に陥りました。このままでは小規模・個人事業主の更なる廃業も見込まれ、早急な対策を講じなければなりません。国の政策では需給基準を満たす該当者が多くなく、借入したくてもできない、助成金を申請したくてもできない企業が多数存在しており、商工業が衰退すればコロナウイルス終息後も更なる経済の悪化が懸念されます。志布志市の発展に商工業は欠かせません。既に努力の及ばない現状を苦にした廃業も県内で広がっております。家業と生活を維持し、そこで働く労働者とその家族、市民生活を守るため、関わる全ての商工業者の方々を救済すべく声を上げます。

 

〇陳情事項

1、家賃補助
2、人件費補助(国や県の補助の届かない分野)
3、借入制度(金融機関融資元金にかかる利息の補助)
4、商工会会員に対する休業補償や休業要請に伴う協力金の助成
5、土地にかかる固定資産税の免除